平和と公正の選択を求めるネットワーク(「へいこうせん」)

 改憲と増税No!の世論をつくり、「選挙に行こう」と呼びかけるための情報発信をします。

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へいこうせん共催企画「改憲と格差社会―07年選挙争点を考える 」 

■市民社会フォーラム第9回東京例会のご案内
改憲と格差社会―07年選挙争点を考える

日時 3月24日(土)13時~17時
会場 沖縄・日本から米軍基地をなくす草の根運動事務所
    (東京都渋谷区宇田川町19-5山手マンション1001)
参加費不要

 今年は12年に一度の「亥年」で、
統一地方選挙と参院選挙と政治イベントが集中します。
とくに4月には石原都政の審判を促す都知事選挙などの統一地方選挙、
衆院補選で与党対野党で争われる沖縄参院補選、
安倍自公政権に審判を下す7月に参院選挙、
さらには解散総選挙もありえます。
 安倍内閣は、今年の憲法記念日5月3日までに、
改憲手続きのための「国民投票法案」を成立させ、
7月の参院選挙では9条改定を争点にたたかう決意です。
 他方、格差社会の問題は深刻で、
マスコミでもワーキングプアや生活保護問題などがクローズアップされています。
 改憲と格差社会が選挙争点となる今、有権者はどのような選択をすべきか。
 そのためには、
各政党がどのような政策・公約を掲げどのような態度をとってきたかを、
客観的に分析することが必要です。
 今年盛りだくさんの選挙イベントの行く末を考えるためにも、
首都東京で多様な角度で、政策争点を論議する研究会を、
政治的立場の多様性を前提にした市民社会フォーラム主催で、研究会をいたします。
 
※どなたでも自由にご参加いただけますが、事前申し込みいただければ幸甚です。
お申し込み先
 Eメール:NQC41966@nifty.comまで
 
主催 市民社会フォーラム 
 http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/

共催 
へいこうせん(平和と公正の選択を求めるネットワーク) 
 http://heikosenweb.oboroduki.com/
平和の井戸端会議 
 http://blogs.yahoo.co.jp/yuubokuminn2003

 
■へいこうせん東京ミーティング
 
日時 3月25日(日)19時~
会場 沖縄・日本から米軍基地をなくす草の根運動事務所
    (東京都渋谷区宇田川町19-5山手マンション1001)
参加費不要

 前日の研究会は、政策問題の研究会ですが、
ここでは「ほっとけない改憲と庶民増税」「投票に行こう」という
緩やかながらの政治的主張を広げるための具体的アクションを決めるための会合です。
 へいこうせんアピール
http://heikosenweb.oboroduki.com/statement.htm
に賛同いただける方ならどなたでも歓迎です。

お問い会わせ・お申し込み先
 Eメールheikosen07@yahoo.co.jp まで

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[ 2007/03/21 10:27 ] 未分類 | トラックバック(-) | CM(0)

3・21色平哲郎さん講演会@大阪 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
    へいこうせん共催企画のご案内
 フィリピン人看護師受入問題と日比医療事情について
    -3・21色平哲郎さん講演会@大阪-

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

講師:色平哲郎さん(長野県南佐久郡南相木村診療所長)
ビデオ上映&講演:「フィリピン人看護師受入問題と日比医療事情について」
司会:藤本伸樹さん(アジア太平洋人権情報センター)
日時:3月21日(水・祝)午後2時~5時
場所:大阪聖パウロ教会 1F会議室(大阪市北区茶屋町2-30)
 ・阪急電車「梅田」駅茶屋町口より徒歩5分
 ・地下鉄御堂筋線「梅田」駅北口より徒歩5分
 ・JR「大阪」駅より徒歩10分
(地図)
http://park15.wakwak.com/~knc/sub/knc_map.htm
会費:500円

講師紹介:内科医、1960年神奈川県横浜市生まれ。京都大学医学部卒業。98年より長野県南佐久郡南相木(みなみあいき)村診療所長。
外国人HIV感染者・発症者への「医職住」の生活支援、帰国支援を行うNPO「アイザック」の事務局長としても活動を続ける。こうした活動により95年、タイ政府より表彰を受ける。
著作は『大往生の条件』(角川新書 03年1月)、『命に値段がつく日 所得格差医
療』(中公新書ラクレ 山岡淳一郎氏と共著 05年6月)など
(詳しくは)
http://www.hinocatv.ne.jp/~micc/Iro/01IroCover.htm
*フィリピンと日本
http://www.hinocatv.ne.jp/~micc/Iro/b47Phil_Japan.htm
*フィリピン:医療を死守、最貧の島 隣島卒業生が活躍--中部サマール
 「毎日新聞」06年11月16日
http://www.hinocatv.ne.jp/~micc/Iro/b45PhilDoc1.htm

主催: 関西フィリピン人権情報アクションセンター
    http://www.geocities.jp/fujiwara_toshihide/50/index.html
    フィリピンのこどもたちの未来のための運動(CFFC)
    http://www.mediawars.ne.jp/~ji3nip/cffc/
    市民社会フォーラム
    http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/
    へいこうせん(平和と公正の選択を求めるネットワーク)
    http://heikosen.blog86.fc2.com/
    RINK(すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク)
    http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Euro/2100/
問合せ・申込み:
    関西フィリピン人権情報アクションセンター (担当:藤原)
    Tel:0774-48-1100, Fax:0774-44-3102
    E-mail : fujiwara_toshihide@yahoo.co.jp
    
*なお、講演会終了後、色平哲郎さんを囲んでの交流・懇親会を
会場近辺のお店で予定しております。ふるってご参加ください


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[ 2007/03/20 16:25 ] 未分類 | トラックバック(-) | CM(1)

和泉通信 07-3-16  

へいこうせん賛同者の森史朗さんからの寄稿を掲載いたします。

・・・・・・・・・和泉通信 07-3-16 (転送・転載可)・・・・・・・・・

 森です。ご無沙汰していました。今回は革新統一をめぐる問題を考えてみました。実は一月半ばに着手したのですが、なかなか整理できず、そうこうしている内に都知事選候補者問題が本格化してきてしまいました。革新統一への道は障害の多い道ですが避けては通れない道です。私なりの現状認識を書いたつもりですが、ご異論があると思いますのでお聞かせ下さい。

《 二つの選挙の年に当たって革新勢力の協力と前進をどう考えるか 》

 今年は、一斉地方選挙と参議院議員選挙の年です。安倍首相は、憲法改正を選挙の争点とすることを、年頭から宣言しました。昨年の教育基本法案の強行採決も「美しい国づくりに向けた礎」のひとつにあげられ、通常国会での改憲手続法案成立も日程に上っています。

 さて、現在の衆院での与党の圧倒的議席数を見て思い出すのは、2005年9月11日の総選挙です。郵政民営化問題を唯一の争点とする国民投票型の選挙が小選挙区制度を主体とする選挙制度の下で行われたのです。得票率では過半数を割りながら、三分の二以上の議席を獲得、小選挙区制度の怖さを見せつけました。こうして獲得した議席数が可能としたものは郵政民営化法案の可決に留まらず、福祉切り捨て「改革」や今回の教育基本法改正、更に今後憲法改正の発議を可能とするものだったのです。そして、選挙で自民党が第一の討伐対象とした「郵政造反議員」が復党した今日になって振り返ってみれば、2005年総選挙は郵政民営化問題についての自民党の内紛劇にごまかされ、与党に白紙委任状的議席を与えてしまった選挙だったと言えましょう。

 しかし、自民党のごまかしを非難してもそこには限界があります。ごまかしを解き明かし正当な争点を明らかにしていくのは野党の仕事ですし、国民にも有権者としての責任があります。あの選挙から2年後の国政選挙となる参院選を控え、政党や市民運動はどのような情勢をつくり出しているのでしょうか。果たして政治を変えていける状況を作り出せているでしょうか。

私は前回衆院選投票日の前後に「和泉通信」で以下のように述べました。 

〈 人々が共生できる社会を目指して…「和泉通信 2005-9-06」 〉

 新自由主義的経済社会に反対し、人々が共生できる社会を目指そうという動きは世界社会フォーラムなどを通して、国内外で活発になっています。「軍事力により『平和』を築く」という戦略は破綻し、「貧困や抑圧など、怨恨の元をなくしていく」ことの必要性がいっそう認識されてきています。日本では平和憲法の改悪に反対する運動が高まっています。しかし、そうした運動を日本の国政レベルで実現可能とする力関係はきわめて不十分です。特に欠けているのが、小選挙区制に対応すべき革新政党間の連携や市民運動との連携です。既存の革新政党への不満もありますが、これからの運動の前進のためにも、また、右旋回を強める国政に歯止めをかけるためにも革新政党のこれ以上の後退のない選挙にしたいものです。

〈 小選挙区制の下での対抗軸の形成…「和泉通信 2005-9-15」 〉

 小選挙区制をいかに非難したとしても、それが現実である以上、その土俵で勝つことが求められます。そのためには自公政権への有効な対抗軸、かつ国民の過半数の支持を得ることのできる対抗軸を形成していくことが求められます。

 完全小選挙区制の下での二大政党によるマニフェスト選挙を推し進めてきたのが財界であることは前に述べたことがありますが、その「二大政党」がともに財界からの支持を競うものであったとしたら、国民にとってはどちらも選択肢にはなりません。その点で今のままでの民主党では自公政権への対抗軸にはなり得ません。うまくいって似た者同士の二つの政党集団による政権争い、下手をすると「万年野党」にとどまり、自公政権に取り込まれる議員も出てくるかも知れません。

 そこで求められるのが、財界本意の新自由主義的政策に対抗できる国民的な軸の形成です。ところがこれがまた難しいのです。第一の課題は政策の整理です。「もう一つの世界は可能だ」と呼びかけるときに「もう一つの世界」を魅力ある展望として国民的理解が得られるまでのものにイメージアップしていくことが必要です。

 第二の課題は幅広い革新勢力の統合です。今回の自民党の小選挙区での勝利をもたらした要因の一つに公明党との選挙協力があります。自公が対立して選挙戦が行われていたとしたら選挙結果は全く異なる様相を呈していたことでしょう。小選挙区ではそれだけ選挙協力が重要になってきます。ところが肝心の革新政党や市民グループがバラバラです。私は既存の政党を解党して新党を作っていく必要はないと思います。議会での統一会派を前提とした選挙協力体制を作ることが出発点です。共同候補者には市民運動のリーダーや知識人の中に広く求めていくことが大切です。対抗軸は人材面でも魅力的でなければいけません。革新政党の共同を阻害する要因の一つに労働運動の分裂があります。これは民主党も絡み複雑です。運動統合の核となる市民運動はこうした問題にも積極的に関与していく必要があるでしょう。もちろん既存の革新政党が革新の名にふさわしく自己革新していってほしいところです。

〈 今日の政策的対抗軸 〉

 前回総選挙当時に私が願望した「財界本意の新自由主義的政策に対抗できる国民的な軸の形成」は、今日どうなっているのでしょう。政策的には以下の三つに集約されつつあるように思われます。

・ 第一の政策的対抗軸は、暮らしと公正の問題です。最近では「貧困と格差」の問題に焦点が当てられています。

 大企業の利益のために大規模公共事業に税金を使い、職場に非正規雇用を拡大し、長時間労働と競争のストレスによる健康破壊を進め、庶民に増税し、社会福祉を切り捨て、国民の生存権を脅かし、格差を固定化する政府か
  ←→
 大企業に応分の税負担と社会的ルールの遵守を求め、暮らしのために税金を活用し、雇用の格差解消と安定、若者が安心して子供を産み育て、中高年が安心して老後を迎えられる社会を作る政府か

 「構造改革」によりもたらされたルール無き競争社会では、今や貧困は身近なものとなりました。家族の中に非正規雇用者や失業者がいるのはもはや普通のことになっています。

・ 第二の政策的対抗軸は、平和と独立の問題です。

 米国の力の政策に追随し、憲法改正により米国と共に海外派兵する国になるのか
  ←→
 現行憲法を活かし、自主的な平和外交により国際平和に貢献する国になるのか

 米英でブッシュ政権やブレア政権さえもが戦争政策の転換を迫られている中で安倍政権のタカ派振りが目立ちます。

・ 第三の政策的対抗軸は、民主主義の問題です。

 国家・国旗と同様に教育現場に愛国心を強制する政府、労働組合運動や市民運動、革新政党の活動を敵視する経営や公安警察を放置する政府か
  ←→
 思想信条良心の自由、言論・表現の自由を擁護し、暴力や権力の濫用から国民を守り、国民の政治への積極的参加を支援する政府か

 こうした対比の仕方をすると、当然のように後者を選択する人々が多数を占めると思われますが、現実はさほど簡単ではありません。第一の対抗軸では前者も「労働者の自主性を重んじた雇用形態」、「持続可能な社会福祉」、「再チャレンジ可能な社会」といった言葉で自らを包み込み、第二の対抗軸では「平和」の衣をまとって現れてきます。マスコミも含め、社会組織、経済組織を通じての支配力も絶大です。最近、小泉、安倍政権のメッキもはげてきていますが、革新勢力を多数派にしていくためには、国民に政府・与党の政策の本当の姿を示し、対抗軸を提示して行くことが尚いっそう求められます。

〈 革新勢力の足並みの乱れ…①民主党は変わったか? 〉

 では政治的対抗軸をになう政治勢力の形成はどうなっているでしょうか。
 ひとつには民主党の評価をめぐる問題があります。民主党は一時、与党の改憲手続き法案国会提出に応ずるなど、改憲政党であり、日米軍事同盟を日本の安全保障政策の基軸に据えるという点でも与党と変わりません。外国資本からの政治献金解禁に賛成し、大企業の団体である経団連から政治献金を受け取っています。与党の教育基本法改正案には反対しましたが、民主党の独自法案は与党案に負けず劣らず国家主義の強いものでした。今国会では「格差是正」を打ち出してきていますが、格差の根源となった「構造改革」をこれまで自公政権と競い合ってきたことへの反省はありません。
 民主党自体の軸にぶれがありますが、決定的なところでは上記の対抗軸の向こう側、すなわち与党と同じ側にいるのです。ところが、昨年9月小沢ビジョンが発表されると、「小沢民主党は政権交代に有利と見れば、改憲をしないと公約する可能性もあるのではないか」という期待感が一部革新勢力や市民運動の中にも生まれています。そしてそれは、共産党の一人区での立候補を民主党当選の障害として批判的視点で捉えることにもなっています。しかしこのような動きは、たとえ政権交代をもたらすとしても、その後に予想されるのは民主党の変節(というより本来の民主党らしさの発揮)でしかないと思われます。そしてその過程での運動の混乱は結局革新勢力に分断をもたらし政治的対抗軸づくりを遅らせることになると思われます。
 「よりましな政府」を選ぶ戦略もありますが、現在の民主党議員には自民党出身者や、官僚出身者も多く、旧民社党出身議員はもとより、旧社民党出身議員でさえ企業組合や解同の影響下にあり、とても自民党よりも「よりましな政党」と言えません。現在の民主党に白紙委任を行うことは、自公政権を支持するのと一緒だとさえいえるでしょう。

〈 革新勢力の足並みの乱れ…②共産党は変わったか? 〉

 共産党は、このところ沖縄知事選、参院補選で独自候補を取り下げ、民主党も含めた革新統一を実現しています。同党は滋賀県、愛知県でも、(成功しませんでしたが)同様の動きを試みました。しかしこうした動きはまだまだ少なく、特に国政選挙では沖縄に限られた動きとなっています。
 今日の政治的対抗軸は国民的で民主的な性格のものだ(社会主義の実現を課題とするものではない)としながらも、その対抗軸を前へ進めて行くために求められるのは、「本当に自民党政治を打破する勢力――日本共産党がのびる」こととされています。そしてこの間に取り組まれていた市民運動による革新共同候補擁立への働きかけに対してもとりつく島のないといって良い対応でした。私は、個人的には、共産党の活動には好意を抱いて見ている者ですが、共産党の革新統一、特に市民運動との共同の遅れには大きな不満を持っています。共産党のこうした消極性が市民運動に消去法的に民主党に目を向けさせてしまっている面もあると思われます。それが合理的な裏付けを持つか否かは別にして、残念ながら共産党を毛嫌いする人は少なくありません。そうした現状も直視した大胆な変化を期待します。

〈 革新勢力の足並みの乱れ…③市民運動は変わったか? 〉

 ここでいう市民運動は、選挙に関わる市民運動を対象にしますが、市民運動の影響力は強まっています。分裂直前だった沖縄県知事選・参院補選の革新統一を実現したのは市民の努力であったといいます。宮崎県知事選では市民運動によるというより地すべり的既成政党離れにより保守系無党派候補者が当選しました。今後、無党派候補者ブームが起きそうですが、肝心な政策がおろそかにされそうで心配です。
 東京都知事選をめぐっても「反石原統一候補」擁立を求める市民運動が活発に取り組まれ、当時既に立候補を表明していた吉田万三氏(共産推薦)のほか民主、社民などの政党の代表も参加した集会が開かれていました。そこで吉田氏は統一のためには自らの立候補に固執しないことをほのめかせながら、そのためには政党の数合わせを議論するのでなく、一致すべき政策での合意を目指すべきだと述べました。ところがその後他党がいっこうに動きを見せない中、当の市民運動自体が「浅野史郎さんのハートに火をつける会」に衣替えし浅野氏立候補の推進役になったのです。今のところ吉田氏の求めていた政策の話し合いがなされた様子はありません。市民運動自体、事前に浅野氏の政策面での充分な検討をしたようにも思えません。現状では浅野氏の政策は民主党のものに近く吉田氏との候補者調整は困難と思われます。これは、都知事選候補者をなおざりにしてきた民主党、社民党の無責任な対応に原因があるとは言え、市民運動のあり方にも反省が求められます。

〈 政治システムの危機を克服して行くために 〉

 国会の議席数は改憲派議員が圧倒的であり、教育基本法改正案や防衛省昇格法案が次々と通過し、改憲手続法案の成立も時間の問題のように見えるこのごろ、革新勢力、特に既存の革新政党の動きは遅すぎるように見え、イライラさせられます。一方で貧困と格差による生活基盤の崩壊が進んで行きますから国民の側から現状を打開する展望が是非とも必要となっています。それに遅れると、内向するにせよ外向するにせよ深刻な社会的危機がもたらされる恐れがあります。無党派層の増加は与党離れでもあり、野党離れでもあり、民主的政治システムそのものの危機なのです。
 こうした状況下でどのように革新勢力を多数派にして行くことができるのでしょうか。あわてても近道はありません。第一に、共通の要求実現・問題解決のための協力です。例えば、貧困・格差問題、憲法擁護での協力です。そして第二に、その問題の解決方法・政策についての合意を拡げることです。そうなれば政策を軸にした政治的対抗関係も明らかになり、共同政策を実現するための革新統一共同組織といったものも後からついてくるでしょう。革新政党、市民運動の存立を賭けた運動方針の見直しが求められます。

〈 再度都知事選について 〉

 先ほど、「現状では浅野氏の政策は民主党のものに近く吉田氏との候補者調整は困難と思われます」と述べました。3月15日に発表された浅野氏の「日本のための東京、あなたと造り直すマニュフェスト2007」には、大型開発行政批判が全くなされていない、オリンピック招致問題も「見直し」としてしか表明していない、憲法擁護・米軍横田基地撤去に触れていないといった点で当選後、自民・民主のオール与党に取り込まれてしまうリスクが高いと言えます。一方、教育政策では、「『日の丸』、『君が代』問題についての強制的な対応を改めます」と言っており、頼もしいところですが、吉田さんのように「憲法にもとづいた教育行政を推進します」といった言及はありません。社会福祉政策も少子高齢化の狭いテ-マで述べられており、政府の福祉切り捨て政策に苦しんでいる都民をどう支援して行くのかという政策が見えません。
 私も今回の都知事選は迷いました。しかし、今回の浅野さんのマニュフェストを見て、負けを覚悟で吉田さんの支持を決めました。政策的対抗軸を堅持して行くことが大切だと考えたからです。
 但し、共産党の選択肢として、浅野氏の政策への批判点を明確にした上で是々非々で支持する立場を宣言し、吉田氏は立候補を取り止めるという道もあることは提起しておきたいと思います。勝利の結果としてその後の失敗から学ぶ方が、分裂選挙の敗北の結果としての不信感を修復するのに時間を費やすより有効と思われるからです。その判断が正しいとは言えなくとも、石原都政は倒したいという革新的都民の多数の思いが浅野氏に向かっているとしたら、それは尊重しなければいけないのではないでしょうか。

 吉田 万三氏政策 http://www.manzo-y.jp/pledge/070214_plan.htm

 浅野 史郎氏政策 http://www.asanoshiro.org/

以上

森史朗 ( 和泉通信 07-3-16 )


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[ 2007/03/19 13:22 ] 未分類 | トラックバック(-) | CM(0)

平和のつどいINさかい写真ルポ 

2007年、3月10日。
 へいこうせんが共催した「平和のつどいINさかい」が大阪府堺市内の「創造空間BOX1-6」で開催されました。

写真ルポです。
http://blogs.yahoo.co.jp/yuubokuminn2003/MYBLOG/yblog.html?fid=881862&m=lc




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[ 2007/03/15 09:09 ] 未分類 | トラックバック(-) | CM(1)

へいこうせん協力企画のご案内です 

◆へいこうせん協力企画のご案内です
 今月は京都・神戸・大阪・東京とイベントがめじろおしです♪
 ■STOP WAR!3・18ピースウェーブ・京都
 ■第6回神戸市民公開講座 マンション建設とまちづくり(3/18)
 ■フィリピン人看護師受入問題と日比医療事情について-3・21色平哲郎さん講演会@大阪-
 ■市民社会フォーラム第9回東京例会「改憲と格差社会―07年選挙争点を考える」(3・25)
 ■へいこうせん東京ミーティング(3/25東京)

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STOP WAR!3・18ピースウェーブ・京都

日時・3月18日(日)
  午後2時~3時15分 集会
  午後3時15分デモ出発(円山公園まで)
会場・鴨川三条河川敷(三条大橋北側)

呼びかけ・STOP!イラク派兵・京都

スローガン 
■米軍と自衛隊はイラクから即時撤退を!
■戦争のための憲法改悪-国民投票法案反対!
■米軍再編反対!すべての米軍基地の撤去を!
■格差と貧困NO!軍事費を削減し、人らしく生きられる社会をつくりだそう!

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第6回神戸市民公開講座 マンション建設とまちづくり

 今、神戸市内の各地でマンション建設が行われています。
マンションは住まいであり、社会的には必要とされる施設です。
しかし、中高層マンションが低層住宅地区に多数建設されることにより、
日照や景観などについて様々な問題が引き起こされている現実もあります。
この公開講座では、マンション建設の現状を把握し、
その意味や対応のあり方について住民の立場から検討を加えます。
また、このような事態にドラスティックに対応するため、
最近制定された景観法を活用した住民主体の住みよいまちづくりの進め方をご紹介し
ます。

日時 3月18日(日)13:30~16:00(開場13:00)
会場 神戸市勤労会館多目的ホール
   神戸市中央区雲井通5丁目1-2 TEL:078-232-1881
基調講演 住民主体のまちづくりに景観法を活用する
竹山清明 (建築家・京都府立大学助教授)
パネルディスカッション
パネリスト  野崎隆一 (まちづくりコンサルタント)
稲荷眞三 (前六甲アイランドCITY自治会会長)
小山乃里子 (ラジオパーソナリティ)
正村婦美世 (主婦・灘区勝岡山在住)
コーディネーター: 竹山清明

主催 神戸市民公開講座実行委員会(連絡先:090-1914-4907中島)
協力 へいこうせん(平和と公正の選択を求めるネットワーク)
    市民社会フォーラム
    神戸再生フォーラム
    神戸芝居カーニバル実行委員会
    神戸をほんまの文化都市にする会
    被災地NGO協働センター
    論々神戸

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  フィリピン人看護師受入問題と日比医療事情について
     -3・21色平哲郎さん講演会@大阪-
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講師:色平哲郎さん(長野県南佐久郡南相木村診療所長)
ビデオ上映&講演:「フィリピン人看護師受入問題と日比医療事情について」
司会:藤本伸樹さん(アジア太平洋人権情報センター)
日時:3月21日(水・祝)午後2時~5時
場所:大阪聖パウロ教会 1F会議室(大阪市北区茶屋町2-30)
 ・阪急電車「梅田」駅茶屋町口より徒歩5分
 ・地下鉄御堂筋線「梅田」駅北口より徒歩5分
 ・JR「大阪」駅より徒歩10分
(地図)
http://park15.wakwak.com/~knc/sub/knc_map.htm
会費:500円

現在、医療をめぐってさまざまな問題が起きています。その一つに日比EPA(経済
連携協定)によるフィリピンからの看護師受入問題があります。フィリピン現地では
看護師や医師の国外大量流出により病院閉鎖が頻発
し医療体制の危機が危惧されていますが、一方で日本でも地方での看護師・医師不足
による病院の経営危機がマスコミを騒がせています。日本の深刻な看護師不足をフィ
リピンからの看護師受入で「解決」しようという現在の方針は日本・フィリピン双方
の市民にとって本当に問題の解決となるのでしょうか?

 一方で、フィリピン政府は外国人に対する臓器(腎臓)売買を公認する方針を打ち
出し、日本からの「臓器買いの殺到」がマスコミ等で懸念されています。お金の力で
貧しいフィリピンの人たちから腎臓を買い取ろうというのです。日本でも貧困ゆえに
健康保険証を取り上げられて病院に行けず手遅れで死亡する患者が2桁にも及びつつ
ありますが、こうした「健康(命)格差社会」化が国内でも、グローバル規模でも急
速に拡大しています。

 今回、フィリピン現地を何回も訪れ現地医療事情にも詳しくまた日本国内で辺地医
療を実践され『命に値段がつく日 所得格差医療』の著者でもある内科医・色平哲郎
さんをお招きしてから、日比両国で現在進みつつある医療危機(健康格差社会化)の
実態とその背景にあるグローバリゼーションの矛盾について語っていただきます。


講師紹介:内科医、1960年神奈川県横浜市生まれ。京都大学医学部卒業。98年より長
野県南佐久郡南相木(みなみあいき)村診療所長。
外国人HIV感染者・発症者への「医職住」の生活支援、帰国支援を行うNPO「ア
イザック」の事務局長としても活動を続ける。こうした活動により95年、タイ政府
より表彰を受ける。
著作は『大往生の条件』(角川新書 03年1月)、『命に値段がつく日 所得格差医
療』(中公新書ラクレ 山岡淳一郎氏と共著 05年6月)など
(詳しくは)
http://www.hinocatv.ne.jp/~micc/Iro/01IroCover.htm
*フィリピンと日本
http://www.hinocatv.ne.jp/~micc/Iro/b47Phil_Japan.htm
*フィリピン:医療を死守、最貧の島 隣島卒業生が活躍--中部サマール
 「毎日新聞」06年11月16日
http://www.hinocatv.ne.jp/~micc/Iro/b45PhilDoc1.htm

主催: 関西フィリピン人権情報アクションセンター
    http://www.geocities.jp/fujiwara_toshihide/50/index.html
    フィリピンのこどもたちの未来のための運動(CFFC)
    http://www.mediawars.ne.jp/~ji3nip/cffc/
    市民社会フォーラム
    http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/
    へいこうせん(平和と公正の選択を求めるネットワーク)
    http://heikosen.blog86.fc2.com/
問合せ・申込み:
    関西フィリピン人権情報アクションセンター (担当:藤原)
    Tel:0774-48-1100, Fax:0774-44-3102
    E-mail : fujiwara_toshihide@yahoo.co.jp
    
*なお、講演会終了後、色平哲郎さんを囲んでの交流・懇親会を会場近辺のお店で予
定しております。ふるってご参加ください

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■市民社会フォーラム第9回東京例会のご案内
改憲と格差社会―07年選挙争点を考える

日時 3月24日(土)13時~17時
会場 沖縄・日本から米軍基地をなくす草の根運動事務所
    (東京都渋谷区宇田川町19-5山手マンション1001)
参加費不要

 今年は12年に一度の「亥年」で、
統一地方選挙と参院選挙と政治イベントが集中します。
とくに4月には石原都政の審判を促す都知事選挙などの統一地方選挙、
衆院補選で与党対野党で争われる沖縄参院補選、
安倍自公政権に審判を下す7月に参院選挙、
さらには解散総選挙もありえます。
 安倍内閣は、今年の憲法記念日5月3日までに、
改憲手続きのための「国民投票法案」を成立させ、
7月の参院選挙では9条改定を争点にたたかう決意です。
 他方、格差社会の問題は深刻で、
マスコミでもワーキングプアや生活保護問題などがクローズアップされています。
 改憲と格差社会が選挙争点となる今、有権者はどのような選択をすべきか。
 そのためには、
各政党がどのような政策・公約を掲げどのような態度をとってきたかを、
客観的に分析することが必要です。
 今年盛りだくさんの選挙イベントの行く末を考えるためにも、
首都東京で多様な角度で、政策争点を論議する研究会を、
政治的立場の多様性を前提にした市民社会フォーラム主催で、研究会をいたします。
 
※どなたでも自由にご参加いただけますが、事前申し込みいただければ幸甚です。
お申し込み先
 Eメール:NQC41966@nifty.comまで
 
主催 市民社会フォーラム http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/

共催 へいこうせん(平和と公正の選択を求めるネットワーク) http://heikosenweb.oboroduki.com/
    平和の井戸端会議 http://blogs.yahoo.co.jp/yuubokuminn2003

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■へいこうせん東京ミーティング
 
日時 3月25日(日)19時~
会場 沖縄・日本から米軍基地をなくす草の根運動事務所
    (東京都渋谷区宇田川町19-5山手マンション1001)
参加費不要

 前日の研究会は、政策問題の研究会ですが、
ここでは「ほっとけない改憲と庶民増税」「投票に行こう」という
緩やかながらの政治的主張を広げるための具体的アクションを決めるための会合です。
 へいこうせんアピール
http://heikosenweb.oboroduki.com/statement.htm
に賛同いただける方ならどなたでも歓迎です。

お問い会わせ・お申し込み先
 Eメールheikosen07@yahoo.co.jp まで

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[ 2007/03/14 12:22 ] 未分類 | トラックバック(-) | CM(0)

第6回神戸市民公開講座 マンション建設とまちづくり  

◆へいこうせん協力企画のご案内 
第6回神戸市民公開講座 マンション建設とまちづくり

 今、神戸市内の各地でマンション建設が行われています。
マンションは住まいであり、社会的には必要とされる施設です。
しかし、中高層マンションが低層住宅地区に多数建設されることにより、
日照や景観などについて様々な問題が引き起こされている現実もあります。
この公開講座では、マンション建設の現状を把握し、
その意味や対応のあり方について住民の立場から検討を加えます。
また、このような事態にドラスティックに対応するため、
最近制定された景観法を活用した住民主体の住みよいまちづくりの進め方をご紹介します。

日時 3月18日(日)13:30~16:00(開場13:00)
会場 神戸市勤労会館多目的ホール
   神戸市中央区雲井通5丁目1-2 TEL:078-232-1881
基調講演 住民主体のまちづくりに景観法を活用する
竹山清明 (建築家・京都府立大学助教授)
パネルディスカッション
パネリスト 野崎隆一 (まちづくりコンサルタント)
      稲荷眞三 (前六甲アイランドCITY自治会会長)
      小山乃里子 (ラジオパーソナリティ)
      正村婦美世 (主婦・灘区勝岡山在住)
コーディネーター: 竹山清明

主催 神戸市民公開講座実行委員会(連絡先:090-1914-4907中島)
協力
 神戸再生フォーラム
 神戸芝居カーニバル実行委員会
 神戸をほんまの文化都市にする会
 市民社会フォーラム
 被災地NGO協働センター
 へいこうせん(平和と公正の選択を求めるネットワーク)
 論々神戸
 (50音順)

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[ 2007/03/12 00:20 ] 未分類 | トラックバック(-) | CM(0)

ブログランキング「政治」に参加 

 FC2ブログ「政治」ランキングに参加しました。
 上位になるといいなあ。


http://blogranking.fc2.com/in.php?id=149680
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[ 2007/03/09 16:23 ] 未分類 | トラックバック(-) | CM(0)

秋元裕美子さんが「第九で9条」熱唱 

 3月2日に大阪梅田で行った、へいこうせんゲリラパフォーマンス。
 ZAKIさんの「へんな国民投票法」とともに、秋元由美子さんに「第九で9条」を街頭ライブしてもらいました。
 ↓




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[ 2007/03/07 12:29 ] 未分類 | トラックバック(-) | CM(0)

ZAKIさん「変な国民投票法」(動画) 

 3月2日に大阪梅田で行った、へいこうせんゲリラパフォーマンス。
へいこうせんゲリラ横幕


 ストリートミュージシャンのZAKIさんに「へんな国民投票法案」を街頭ライブしてもらいました。
 ↓




上記広告は「へいこうせん」とは関係ありません。
(無料動画サイトを活用しているため)

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[ 2007/03/07 09:02 ] 未分類 | トラックバック(-) | CM(0)

平和のつどいIN堺(3/10)に行こう♪ 

♪♪♪堺でイベントやさかい♪♪♪
◆平和の井戸端会議&市民社会ファーラム共催、へいこうせん協力企画 

♪♪「平和のつどいINさかい」~強烈に、まるごと平和三昧!♪♪

○日時 3月10日土曜日 14:00~19:45
(3部構成・入れ替え制・時間は若干遅れる場合があります)
○会場 創造空間BOX1-6
 (大阪府堺市内・南海高野線堺東駅下車西へ徒歩7分
または南海本線堺駅下車東へ徒歩15分)
 TEL&FAX072-227-6123(創造空間BOX1-6・かみや)
 地図URL  http://homepage3.nifty.com/videopress/sakaitizu.html

【入場料】(3部構成・入れ替え制)
◆通しパスポート
 (第1部~第3部まで出入り自由の「フリー・パスポート」)おひとり1500円
◆各部のみのご参加
 第1部 「みんなで平和の井戸端会議をしませんか?INさかい」500円
 第2部 特別講演 1000円
 第3部 かわさきゆたかライブコンサート 1000円
※中学生以下は無料。
 65歳以上と身障者手帳(またはこれに類するもの)ご提示で「通しパスポート」 1000円

【タイムスケジュール】(3部構成・入れ替え制) 開場 13:30

■第1部 14:00~15:30
「みんなで平和の井戸端会議をしませんか? IN さかい」
~頑張っているNGO(または個人)のアピール交流集会です。
◇アピール出演団体(または個人)を募集しています。
アピール割り当て時間は1団体(または個人)約5分です。
アピール出演条件は「最低1名の有料入場確約」です。
アピール出演ご希望の団体(または個人)は下記の遊牧民メアドまで。
dubhw208@sakai.zaq.ne.jp

アピール出演のお申し込みをいただきますと、メール広報の協力団体欄に掲載いたします。

■第2部 16:00~18:00
特別講演 
 「どうなる? 教育と民主主義!」
 改悪された教育基本法! 日本の民主主義が崩されていく!」
講師 高嶋伸欣(たかしま のぶよし)さん (琉球大学教授)
◆プロフィール
1942年東京生。東京教育大学(現・筑波大学)地理学専攻修士課程終了後、68年から96年の間、同大学付属高校社会科担当教員。
以後、筑波大学教育学部教授・社会科教育専修。
教材研究のため75年以後、東南アジアで日本軍による住民虐殺を中心に調査。
主に教員を対象とする研修旅行を企画実施、地元側と共催で追悼行事を開催、高嶋教科書裁判(93.605.12)原告
主な著書(単著)
 『八〇年代の教科書問題』(新日本新書 1984年)
 『教育勅語と学校教育』(岩波ブックレット 1990年)
 『教科書はこう書き直された!』(講談社 1994年)
 『拉致問題で歪む日本の民主主義 石を投げるなら私に投げよ』
  (スペ-ス伽耶2006年)

■第3部 18:30~19:45
かわさきゆたかライブコンサート 「愛・平和・祈り・叫び!」
◆出演 
かわさきゆたか(ヴォーカル&ギター)
秋元 しん(♭マンドリン)
かわさき洋子(朗読)

■番外編 20:00~21:00 
高橋先生や、かわさきゆたかさんを囲んで簡単な「懇親会」を開催します。
懇親会参加費・おひとり1000円

21:00完全終了

※各部とも予約不要ですが、会場は50名で満員になりますので、
 あらかじめご予約いただければ幸いです。(お支払いは当日でOKです)
予約用メールアドレス(遊牧民) dubhw208@sakai.zaq.ne.jp

◆共同主催  「市民社会フォーラム」/「平和の井戸端会議」
◆協力団体 
「平和と公正の選択(へいこうせん)」
「創造BOX1-6」
「堺平和のための戦争展実行委員会」
「金岡公園ピースメモリークラブ」

ライブドアニュースに予告記事が掲載されています♪
http://news.livedoor.com/article/detail/3048202/


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[ 2007/03/06 12:56 ] 未分類 | トラックバック(-) | CM(0)


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