平和と公正の選択を求めるネットワーク(「へいこうせん」)

 改憲と増税No!の世論をつくり、「選挙に行こう」と呼びかけるための情報発信をします。

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市民憲法講座「アメリカの世界戦略と米軍再編」 

企画の案内をいたします。

■市民憲法講座「アメリカの世界戦略と米軍再編」(4/28@文京区)

お話 前田哲男さん(ジャーナリスト・沖縄大学客員教授)

アメリカが戦争を始める時にどこからでも出撃できるようにするための態勢づくりである米軍再編が進められています。
さらに日本政府は、沖縄から米海兵隊の一部が移転するグアムの米軍基地に日本が資金を出すことなどを定めた、いわゆる「米軍再編特措法案」の成立を目指しています。
明文改憲を公言する安倍内閣のもとでさらに米軍と一体化しようという動きが強まる中、現在の日本の状況について前田哲男さんにお話をうかがいます。
ぜひご参加ください。

日 時:2007年4月28日(土)6時半開始
場 所:文京区民センター 3C会議室
参加費:800円

主催◆許すな!憲法改悪・市民連絡会
http://www.annie.ne.jp/~kenpou/
TEL 03-3221-4668 FAX 03-3221-2558



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[ 2007/04/28 20:44 ] 未分類 | トラックバック(-) | CM(0)

~平和都市・長崎を取り戻すための市民の署名~ 


メルマガに寄せられた投稿から、長崎市長銃殺事件のネット署名の呼びかけを転載いたします。


----------(以下転載)----------


さきほどの長崎市長銃撃事件の件につき、個人での署名もネットにて戴きますので、

(1)お住まいの県・市:
(2)お名前:
(3)所属その他:
    ※記入なしでもかまいません

をお書きのうえ、tanu@h7.dion.ne.jp たぬ涼まで返信ください。

よろしくお願いいたします。

なお、この署名第一次集約は24日(火)21時までで、集めた署名は 26日(木)に世話人の平野伸人さんが直接首相官邸まで届ける予定です。

その後も引き続き集めますのでよろしくお願いします。【転載歓迎】

****************************************************

内閣総理大臣
 安 倍 晋 三 様
 2007年4月22日

市長への銃撃・殺害を糾弾し、暴力の追放と民主主義の擁護を訴えます
~平和都市・長崎を取り戻すための市民の署名~

 4月18日午前2時28分、伊藤一長市長はついに帰らぬ人になりました。 現役の市長が、市長選挙の最中に選挙事務所の前で暴力団幹部に銃撃され殺害されたという事態に、私たち長崎市民は大きな衝撃を受けています。
 選挙は民意の赴くところを明らかにしようとするものであり、それはいわば民主主義の実践そのものです。選挙運動中は候補者と有権者がじかに触れ合うことが大切にされるのでみんな無防備になります。そんな場面を狙う暴力は卑劣という以外ありません。

 長崎では、1990年に本島市長が右翼団体幹部に白昼市役所玄関で銃撃されるという事件が起こりました。また昨年8月には、自民党の加藤紘一元幹事長の実家が右翼団体幹部の放火によって全焼させられました。これらは明らかに政治家の思想と言論を封殺しようとするテロでした。
 この間、政治家だけでなく、新聞社、大学教授、ジャーナリストも脅迫や暴力の対象になり、意に添わない存在を暴力によって脅迫し、殺害せんとする行為がはびこり始めているのではないかと懸念せざるを得ません。暴力にものを言わせるのではなくて、円満な話し合いによって物事を決していこうというのが民主主義社会の基本ルールです。テロや暴力はこのルールを真っ向から否定するものです。それは民主主義の破壊であると言わなければなりません。

 テロや暴力は、人びとを威嚇し、発言や行動を萎縮せしめ、強者に服従させようとする効果をもちます。だから私たちは、いまこそ、いかなる暴力も許してはなりません。そして暴力を追放し、思想及び良心の自由を最大限に保障し、違いを認め合い、違う者同士が共生し合う寛容な民主主義社会の確立をめざしていかなければなりません。

 わたしたちはすべての暴力の否定と民主主義の擁護確立を心の底から訴えます。そして、被爆国に生きる市民としての自覚を持ち、今後も平和と民主主義を守るための取り組みを続けていくことを誓いつつ、次のことをお願いする次第です。



1、暴力の追放と民主主義の擁護のために、全国民的な取り組みを進めることを求めます。

2、行政対象暴力の根絶のための対策を求めます。


(連絡先・署名宛先)
   長崎市筑後町2-1 長崎県教育文化会館内
        市民運動ネットワーク長崎内
暴力の追放と民主主義の擁護を訴える長崎市民有志一同
      (TEL&FAX:095-822ー4098)




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[ 2007/04/25 23:57 ] 未分類 | トラックバック(-) | CM(0)

憲法審議ってば、今どうなってるの? 国会速報 No.31 


News for the People of Japanより、以下のニュースを転載いたします。


憲法審議ってば、今どうなってるの? 国会速報No.31(07/04/21)

 <国民不在の国民投票法(憲法改正手続法)>

~ 弁護士 猿田佐世 ~ 


★★★★★★★★

 ●4月26日(木)にも、参院・強行採決の可能性あり
  安倍首相が5月3日に勝利宣言をあげたいらしい
 ●23日(月)東京で参考人質疑、24日(火)仙台・名古屋で公聴会(確定)
 ●25日に東京で質疑・あるいは公聴会か そして26日強行採決?(未定)

★★★★★★★★

●すぐ、今やること
(1)なんといっても参議院・傍聴!!!!!!!!!
(2)慎重審議・強行採決反対!・最低投票率入れろ!と求めて、参議院の自・公の理事にファックス!
連絡先→http://www.news-pj.net/kenpoushingi/sangiin-20070416.html
(3)25日と26日に傍聴に行くべく、手帳を空けて日程を確保すること

●速報
金曜を除いて連日審議を行った先週一週間。それにより審議時間が積み重ねられたとして、与党が今週後半にも強行採決という可能性がでてきた。

来週の予定としての確定事項は次の通り。
23日(月)13時~16時 参考人質疑
24日(火)13時~16時 仙台、名古屋にて地方公聴会
 
25日以降の予定は未定であるが、ある議員からは25日・東京公聴会、26日・委員会強行採決、27日・本会議強行採決という可能性あり、という話を聞いた。この強行日程は自民党が委員会の理事レベルを超えて、もっと上の党の国対委員会の判断で組んでいる。この強引さは安倍首相の指示によるものであろう。

参議院、先週審議始まったばかりじゃん?と思うのですが、審議時間をある程度積み重ねればそれで十分ということらしい。国民不在。

●24日公聴会での公述人一覧
<仙台>
宮城県議会議長:相沢光哉 さん
弁護士:佐々木健次さん
福島県立医科大学医学部人文社会科学講座教授:藤野美津子 さん
(1名未定)

<名古屋>
愛知県国民健康保険団体連合会専務理事:鈴木勝美 さん
三重県いなべ市長:日沖 靖 さん
弁護士:笠松健一 さん
名城大学法学部教授:網中政機 さん

●全国各地の弁護士会から、続々と、強行採決に抗議!反省を求める!廃案を求める!との反対声明があがっています。
→ http://www.news-pj.net/

●街頭アンケートにご協力ありがとうございました。
4月12日までのアンケート最終集計結果。全国30箇所 (総回答者1789名) で実施。
 (集計のまとめ)
→http://www.news-pj.net/kenpoushingi/20070412-ank-matome.pdf
 (集計結果)
→ http://www.news-pj.net/kenpoushingi/20070412-shukei.pdf
 (アンケート内容)
→ http://www.news-pj.net/kenpoushingi/20070412-ank.pdf

国会での配布資料は、衆議院HPにも掲載されています!!!すばらしい!
→ http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kenpou.htm

国会で結果が提出されただけでなく、朝日新聞(全国)、報道ステーション(全国)、毎日新聞(和歌山)、静岡新聞、赤旗(全国)、沖縄タイムズ、(順不同)・・・などのマスメディアに取り上げられました。ほかにも、、、、失念してしまいましたが、多くのメディアに取り上げられました。どのメディアも世論調査に取り組んでいない間に取り組み、審議不十分!最低投票率導入を!との結果が出た事は、審議の強引さや法案内容の不十分さを露呈し、また、メディアや世論の注意を喚起したものとなりました。ご協力いただいた方本当にありがとうございました。

●緊急!傍聴に行かねば! 4月23日東京
傍聴のお手伝いを、近藤正道事務所にお願いしております。
(別の事務所にご挨拶をしてお手伝いのお願いをする余裕が私にないので、再びですが、お願い致します。すみません。)

(傍聴方法)
1 まず、事前申込をする
傍聴希望の方は、4月23日午前10時までに、名前、住所、電話番号、年令、職業を明記の上、「4月23日の憲法調査特別委員会傍聴希望」として、近藤正道議員の議員会館事務所宛てに、ファックスしてください(FAX5512-2740)。

2 当日(4月23日)
国会議事堂・参議院議員面会所に集合。
午後12時40分に集合
傍聴は途中抜けはOKですが、一度出ると再度は入れません。

●次々と企画があるよっ!参加しよう!「企画名」[主催](最寄駅)

・4月24日(火)総評会館 203号室 開場18時、開会18:15
[憲法行脚の会]
映画『ディア・ピョンヤン』上映会 & 梁英姫監督と佐高信さんの対談
(国民投票法とダイレクトにはつながりませんが是非来てください!)

・4月26日(木)18:30~ 衆議院第2議員会館前集合
ヒューマンチェーン第4波(人間の鎖)
→ https://form1ssl.fc2.com/form/?id=181483

・4月27日(金)正午 参議院会館前
 [憲法と人権の日弁連をめざす会]

・5月3日12時開場、13時開会、パレード15時~(日比谷・霞ヶ関)
「2007年憲法集会&1万人銀座パレード」入場無料(カンパ募集あり)
 スピーチ 植野妙実子、浅井基文、福島瑞穂、志位和夫
 歌&コント オオタスセリ 会場 日比谷公会堂とその周辺
[5・3憲法集会実行委員会 問い合わせ03-3221-4668]

●このメルマガの過去ログはこちら
→ http://www.news-pj.net/kenpoushingi/index.html
憲法改正国民投票法についての詳細は、上記HPのほかに、下記もどうぞ
→ http://web.mac.com/volksabstimmung/
携帯でこのメルマガを見たい場合は携帯からこちらにアクセス
→ http://www.news-pj.net/kenpoushingi/i/




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[ 2007/04/24 20:01 ] 未分類 | トラックバック(-) | CM(0)

民主主義を封殺するあらゆる暴力を許すな!長崎市長銃殺事件抗議集会 


民主主義を封殺するあらゆる暴力を許すな!

長崎市長銃殺事件抗議集会

・4月27日(金)午後6時30分開会(6時開場)
・総評会館2階(新御茶ノ水駅下車すぐ)
・参加費 500円
・主催 標記実行委員会
・呼びかけ人
石坂啓(漫画家)、上原公子(国立市長)、内田雅敏(弁護士)、小倉利丸(ピープルズプラン研究所共同代表)、鎌田慧(ルポライター)、斎藤貴男(ジャーナリスト)、佐高信(評論家)、高田健(許すな!憲法改悪・市民連絡会)、富山洋子(日本消費者連盟代表)、西川重則(平和遺族会全国連絡会代表)、福山真劫(平和フォーラム事務局長)

とりあえず連絡がとれた方々です。
基本的には、昨年の加藤代議士実家放火事件に関する共同アピールの運動を継承しています。

【連絡先】
03-5289-8222(平和フォーラム)
03-3221-4668(許すな!憲法改悪市民連絡会)
090-2302-4908(アピール事務局・白石)


共同アピール 伊藤一長長崎市長銃殺事件

民主主義を銃撃するあらゆるテロを許すな!

長崎市長が撃たれた。

17日午後7時50分ごろ、伊藤一長長崎市長は選挙遊説からの帰り、選挙カーを降り事務所に向かう途中だった。市長は背後から暴漢に2発の銃弾を受け病院に搬送された。医師たちの懸命の治療も虚しく翌18日未明、核廃絶をたたかい続けた伊藤市長は帰らぬ人となった。

私たちは核廃絶と平和運動の道半ばにして斃れた氏の無念を思う。心痛の極みにあるご家族には、おかけする言葉すらも今はない。氏のご冥福を心からお祈りする。

その場で逮捕された実行犯、城尾哲弥の凶行の動機は私怨とも報道されている。しかし市政にたいする不満であることにはまちがいはない。政治家が政治活動のさ中に、衆人環視の路上で命を奪われたのだ。民主主義の最大の行為である選挙を銃撃したこの蛮行に私たちは満腔の怒りをもって断言する。

民主主義を殺すな。

長崎市で市長が撃たれたのは、これで二度目となった。昨年は加藤紘一元自民党幹事長宅が右翼によって放火された。その前には朝日新聞の阪神支局が銃撃され記者が殺された。この国に民主主義を脅かすテロが横行している。これを憂慮しつつ座視してはならない。それは、民主主義を踏みにじろうとする者たちに手を貸す結果にしかならないからだ。

いまこそ精一杯の声をあげよう。

みなが一人ひとり勇気をもって声をあげ、抗議の嵐を巻き起こそう。

民主主義を封殺するあらゆるテロを許すな!




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[ 2007/04/23 21:52 ] 未分類 | トラックバック(-) | CM(0)

憲法9条を広めるボランティアスタッフを募集します!(4月28日・大阪) 

■憲法9条を広めるボランティアスタッフを募集します!(4月28日・大阪)

☆募集その1★
【「憲法9条 守る?変える?」シール投票】
 憲法記念日も近いゴールデンウィーク初日、公園でくつろぐ人たちに「9条に」つ
いて考えてもらいましょう。

  実施期日:4月28日(土) 13:00~15:00
 JR大阪城公園駅前の広場(駅舎西側から見下ろせばすぐに分かります)
 (雨天の場合はJR京橋駅北口)

当日は雨天でも晴天でも12時30分 JR京橋駅北口に集合
その後、大阪城公園に移動します。雨天の場合は京橋駅で行ないます。
一部時間帯のみの参加も歓迎です。お散歩がてら“遊々気分”でご参加ください。

主催 しなやかな平和のつばさ 全国シール投票推進ネット・関西
協力 へいこうせん(平和と公正の選択を求めるネットワーク)
    平和の井戸端会議

参加しようとお考えのあなたへ~連絡先は下記メアド(大垣)まで
o-sanawe@nifty.ne.jp


☆募集その2★
【「第九で9条ピースパレード(大阪)♪」】
 ベートーベンの「第九」のメロディに載せて「憲法9条」を高らかに唄い、大阪の
メインストリート御堂筋をパレードするという、痛快なイベントです。
どなたでもご参加できます。
ご家族連れでもOKです。

集合時間  4月28日(土) 午後4時30分~5時の間

パレード時間 同日 午後5時~6時半ごろ

集合場所  大阪市西区 大阪厚生年金会館前の公園(新町北公園)
(解散場所はなんば高島屋近辺)

コース 
大阪厚生年金会館前の公園を午後5時にパトカー先導で出発、御堂筋に出て御堂筋の
東端の車道を南下します。
そごう・大丸前を歩き、道頓堀川の手前くらいから御堂筋を斜めに横断して、御堂筋
の西端の車道を南下。
新歌舞伎座前を歩き、なんば高島屋前を右折して元町で解散。解散は午後6時半頃の
見込みです。

パレード所要時間 約90分

主   催  ピースケ・おまるこの9条の会
参加協力  へいこうせん(平和と公正の選択を求めるネットワーク)
       平和の井戸端会議
       しなやかな平和のつばさ 全国シール投票推進ネット・関西  他

お申し込み・お問い合わせ先~
    ピースケ・おまるこの9条の会
    (石炭倉庫)TEL06-6581-0664 〒552-0001大阪市港区波除6-5-5
    メール papau_tan@yahoo.co.jp

補足 
”第九で9条ピースパレード(大阪)♪”には毎回、岡山からご参加されている御婦
人がいらっしゃいます。


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[ 2007/04/14 19:17 ] 未分類 | トラックバック(-) | CM(1)

4/28@大阪でシール投票とパレード 

【「憲法9条 守る?変える?」シール投票】
 憲法記念日も近いゴールデンウィーク初日、公園でくつろぐ人たちに「9条に」ついて考えてもらいましょう。

  実施期日:4月28日(土) 13:00~15:00
 JR大阪城公園駅前の広場(駅舎西側から見下ろせばすぐに分かります)
 (雨天の場合はJR京橋駅北口)
 12時30分 JR京橋駅北口に集合
 その後、大阪城公園に移動します。雨天の場合は京橋駅で行ないます。
一部時間帯のみの参加も歓迎です。お散歩がてら“遊々気分”でご参加ください。

【「第九で9条ピースパレード(大阪)♪」】
 ベートーベンの「第九」のメロディに載せて「憲法9条」を高らかに唄い、大阪のメインストリート御堂筋をパレードするという、痛快なイベントです。
 集合時間  07年4月28日(土) 午後4時30分~5時
 パレード時間 同日 午後5時~6時半ごろ
 (解散場所はなんば高島屋近辺)
 集合場所  大阪市西区 大阪厚生年金会館前の公園(新町北公園)
 参加費  無料


【前回投票のご報告】
はじめて私たちが参加した
 「イラク特措法 期限延長 賛成?反対? 全国投票」
(3月17日~4月1日:全国21ヶ所で実施)
 の最終結果は次のとおりでした。
    賛成      192  ( 6%)
   反対     2834  (83%)   
  わからない   400  (12%)   合計 3426
 
  結果は事務局より首相、防衛大臣、衆参議長、委員会委員、各マスコミに伝えられました。
  投票の様子・新聞報道などはこちらでご覧いただけます。
http://irakut.exblog.jp/

  *3月24日、JR京橋駅北口で行なった投票(5人参加・2時間)の結果は、以前お伝えしたように
 総投票244票、賛成16票、反対202票、わからない26票となりました。
 投票結果もさることながら、短い言葉を交わすなかで街の声を聞くことができたのは大きな収穫でした。
 当日ご参加くださったみなさん、そして準備にご協力をいただいたみなさんにあらためて感謝を申し上げます。

 なお、当日取材にきてくれたのは『しんぶん赤旗』と『大阪民主新報』。ありがとうございました。
 『赤旗』には翌日25日付13面「大阪のページ」に、『民報』は4月1日付3面にでかでかと載りました。
 今度はもっとたくさん取材記者がきてくれるといいと思っています。はたらきかけよろしくお願いいたします。

【大垣さなゑさんから、みなさんへのメッセージ】
 シール投票はあくまで方便。
 道行くみなさんにYES?NO?を問いかける「問題そのもの」について知ってもらうこと、考えてもらうことがいちばん重要な目的です。
 そのためにどんなやり方がいいか、これから模索しながらシール投票を続けていきます。
 
 もうひとつ、このシール投票という方便を、
 さまざまな人権・平和運動をしている方々との出会いの場としても活用していきたいと思います。

 たった5人で実施した1回目投票でもう素敵な仲間に出会えました。とてもとても嬉しいことでした。
 今後いろいろな方々と出会い、ときにはいろいろなグループとジョイントしてシール投票を実施する。
 「しなやかな」活動家が集まれば、いつでも「路上メディア部隊」を編成して、神戸や京都など近隣の地域にも出かけられる。
 そういう柔軟な考え方で前向きに進めていきたいと思います。
 よろしくご理解ください。


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[ 2007/04/14 09:08 ] 未分類 | トラックバック(-) | CM(0)

非戦つうしん号外 メディアへの申し入れなどを強化しましょう 

国民投票手続き法案の衆院本会議での強行採決を許さないため、毛利正道さんの「非戦つうしん」号外を転送いたします。





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[ 2007/04/13 12:41 ] 未分類 | トラックバック(-) | CM(0)

へいこうせんメルマガ第56号 

 壊憲手続き法案が今日、強行採決されかねませんので、メルマガではその情報発信をしています。
 ネットからも閲覧できます。
http://www.mag2.com/m/0000220835.html
 

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[ 2007/04/12 08:40 ] 未分類 | トラックバック(-) | CM(0)

選挙結果を受けて 

昨日は統一地方選前半戦、知事選、市長選の投票日でした。
選挙結果を受けて、参加者から寄せられた意見を紹介します。

東京は石原が当確のようですね。
本当に残念な結果です。
失敗の原因はやはり、統一候補の擁立に向けた話し合いをまともに行わず、民主党が独自候補擁立にこだわって迷走したせいではないでしょうか。
昨年から統一戦線に向けた話し合いを行っていれば勝てたのに、と思うと本当に残念です。
統一戦線樹立を阻む障壁は何なのか、今こそどこの陣営に属している者も、考え直すべきではないでしょうか。


ほんと残念な結果ですが、ヒロシマ市長選挙では、秋葉さんが3選の見込みで、何も悪い話ばかりではありません。


9条街頭投票、沼津市の方が8日実施されました。
9条を 守る    134(86%)
   変える    8( 5%)
   わからない  14( 9%)
   計      156

現職の知事が当選したからといって現政権のやっていることをみんな支持していると思ったら大違いです。
戦争はNO!!
ソーリのしたくてたまらない「集団的自衛権の行使」がどういうものだか田舎の爺さま婆さまにもようく聞いてもらわなければなりません。参院選に向けて。孫の命がかかってるんだから!


一方で残念な選挙結果ではありましたが、他方では注目すべき前向きな流れを評価する積極的な意見も出されています。
これから地方選後半戦、参院選と、まだまだ重要な選挙が続きます。


格差をただし、平和憲法を守り抜く

強力な取り組みを進めていきましょう !!




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[ 2007/04/09 23:23 ] 未分類 | トラックバック(-) | CM(0)

「地域の発展」と「福祉の向上」を妨げるもの~統一自治体選に寄せて~ 

 へいこうせん賛同者のgoo-needsさんの個人投稿を掲載いたします。


「地域の発展」と「福祉の向上」を妨げるもの~統一自治体選に寄せて~

  文責: goo-needs

■ 「地域の発展」「福祉の向上」を叫ぶ候補

 13知事選、44道府県議選のほか、市長選・政令市議選などは8日の投票日を前に、最終盤を迎えています。
 与野党・無所属を問わず、ほとんどの候補が、「地域の発展」「福祉の向上」を口にしていますが、避けては通れない問題が一つあります。「借金」です。
 中規模程度の県や規模の大きい市の「借金」は、「兆」という単位に達しています。
 では、自治体の「借金」はどのようにしてここまで膨らんでしまったのでしょうか。
 その原因は、実は大抵の場合、自治体のせいではないのです。

■ 自治体の「借金」

 まず政府が借金をします。
 これも大変な金額だということはご存知の通りですが、この借金の根拠は財政法4条の、次の一文に書かれています。 
 つまり、「公共事業費、出資金及び貸付金の財源については、国会の議決を経た金額の範囲内で、公債を発行し又は借入金をなすことができる。」という一文です。

 つまり国の「借金」は、公共事業費・出資金・貸付金の財源以外では滅多に発生することはありません。
 そして当然のことながら、こうした財政状況を作り上げたのは、毎年予算案を作ってきた政府であり、その予算案に反対してきた野党を抑えてこれを強行してきた与党なのです。

■ 「借金」を押し付けられる地方自治体

 「しかしそれは国債であって、自治体の債務ではないだろう」という意見もあるでしょう。
 その通りといいたいところですが、こうして政府・与党によって作られた「借金」は、いわゆる「折半ルール」によって、その一定の割合が自治体に請求されます。
 「そんなものはいらない」というような事業でも、政府や与党が勝手に決め、その一定の割合について「請求書だけ自治体に送り付ける」という状況が続けられているのです。
 しかも、これは06年度までの臨時的措置だったはずが、今年度以後も続けることになりました。これも政府・与党が押し切ったものです。

 こうした負担が自治体の財政を圧迫してきたことは言うまでもありません。このような負担は各自治体の議会で論議して断ってしまいたいと思っても、それもできないのです。
 
 自治体の借金の償還計画である「地方債計画」の策定は、地方ではなく、総務省自治財政局の官僚によって行われます。分かりやすく言えば、地方の首長や議会が何を言っても、「○○県ではこのくらいの借金をして、こういう返済をしなさい」と、政府の側から計画を突きつけられるのです。この中には「臨財債」という、いわゆる「赤字地方債」も含まれています。

■ 自治体が国の政策には逆らえないというシステム

 しかし地方自治体は政府に逆らえません。地方財政法2条1項にはこういう規定があります。
 「地方公共団体は、その財政の健全な運営に努め、いやしくも国の政策に反し、又は国の財政若しくは他の地方公共団体の財政に累を及ぼすような施策を行つてはならない。」

 一方、続く2条2項には、「国は、地方財政の自主的な且つ健全な運営を助長することに努め、いやしくもその自律性をそこない、又は地方公共団体に負担を転嫁するような施策を行つてはならない。」とあります。

 しかし実態は、自治体だけが「国の政策に反」することを許されず、政府・与党は「地方公共団体に負担を転嫁するような施策」を行い続けているのです。
 本来、地方自治の原則とは、国と自治体が対等であることが前提となります。しかし今は、国が自治体の頭を抑えつけているという現状です。

 地域を破壊している根本の原因は、政府・与党であると言わねばなりません。

■ 「地方固有の財源」もかすめ取る政府・与党

 地方財政の問題はこれだけではありません。「地方交付税」という制度にも触れたいと思います。

 この制度の目的は、「地方団体が自主的にその財産を管理し、事務を処理し、及び行政を執行する権能をそこなわずに、その財源の均衡化を図り、及び地方交付税の交付の基準の設定を通じて地方行政の計画的な運営を保障することによつて、地方自治の本旨の実現に資するとともに、地方団体の独立性を強化すること」であると、地方交付税法という法律に定められています。
 
 つまり地方の自主性維持のための地域間格差是正、地方の独立性の強化のためのシステムです。
 この財源は、所得税・法人税・酒税による収入の32%、消費税による収入の29・5%、たばこ税による収入の25%となっており、この分は「地方固有の財源」として確立されています。

 ところが、政府・与党はこれを破り続け、この地方交付税に、勝手に手を突っ込んで削減を続けてきました。
 さらに、税収が当初予算よりも増え、増収の補正をするという事態になってからも、その金額を年度中には地方に渡さず、来年度分にまわすという特例法まで作って、政府・与党ぐるみで毎年、「地方固有の財源」をかすめ取ってきたのです。

■ 悲鳴を上げた自治体、その「しわ寄せ」は福祉へ

 そうなると、地方自治体は予算が組めないと悲鳴を上げてきました。

 知事や市長が悲鳴を上げるだけなら騒ぐ必要はないのですが、どこかを削らなければなりません。
 そうしている間にも、もう十数年も前に作られた計画通り、政府は巨大公共事業を押し付け、その請求書をその地方に送り付けてきます。その分は「国の政策に反し」てはなりませんので、何も言わずに決済していかねばなりません。

 そこで、ほとんどの自治体で真っ先に切り捨てられてきたのが、住民福祉だったのです。

■ 「営利」と「人減らし」がもたらす「命」の問題

 例えば、公立の病院・保育所・幼稚園・養護施設・福祉施設の、統廃合や民間委託・民営化があちこちで進められてきました。その委託を受けた企業や、民営化によって営利社団法人化された施設は、当然のこととして、利益をあげなければなりません。
 まず人減らしと賃下げを行い、それが過密労働とモチベーション低下を引き起こし、結果として多くの事故の引き金となっています。

 例えば、0歳児からの子どもを預かる保育所で、子どもがうつ伏せになって寝ていたり、寝返りをうった子どもが隣の子どもの顔の上に覆いかぶったりすることがあれば、死に直結することもあります。

 これを発見するのも防ぐのも「人」です。見ている人が二人いれば、一人が何かに対応しなければならなくなった場合でも、もう一人が目を配ることができますが、それが経営者の方針で一人だった場合、誰も目を配る人間がいない時間が出来てしまいます。その「空白の時間」におきる事故を誰が防げるというのでしょうか。

 病院でもそうです。養護施設や福祉施設でもそうです。
 いかに医療が発達し、医薬品が優れていても、医師や看護師、薬剤師がいないのでは話になりません。

■ 追い討ちをかける「所得減」と「負担増」

 もちろん私は「民間」だから悪いと言うつもりはありません。今や安心・安全も金次第です。お金さえ出せば、いくらでも良いところへ行けるでしょう。
 しかし、そうしたサービスを受ける余裕がある人はごく僅かです。

 サラリーマン世帯の所得は今なお減少の一途をたどり、おそらく今年で9年連続の減少となるでしょう。そこに定率減税の全廃や年金などの負担増が追い討ちをかけています。
 また、年金の給付削減と老齢者控除の廃止によって、高齢者の皆さんが生活に苦しんでいるのはもちろんのこと、そうした親を入院させている子の世代にも大変な負担を強いているのです。

 そのような状態に国民を追い込んだのも、金融機関と外資系ファンド偏重の不良債権処理と規制緩和によって、リストラと非正規雇用を推進しながら、医療・年金・介護などの社会保障を切り捨ててきた政府・与党に他なりません。

 こうした今だからこそ、いわゆる「セーフティネット」として、地方での公的福祉サービスの需要が高まっているときに、彼らはそれをも住民から奪い、破壊し続けているのです。

■ 「地域」と「福祉」を破壊する与党
 
 冒頭にも触れましたが、今は与野党を問わず、「地域の発展」「福祉の向上」を叫びます。
 しかし、自民党・公明党、この両与党の候補者がこれを語るとき、私は怒りを覚えます。
 自民党の「地域に活力。成長で活力。」という統一選向けのポスターを見かけたときも同じです。


 これまで地域の「活力」を奪い続け、その「成長」を妨げてきたのは、政府・与党ではなかったのか。
 そこで生活してきた人々の「活力」さえ奪い続けてきたのは、政府・与党ではなかったのか。

 地域を壊し続け、福祉を奪い、壊し続けてきた与党、そしてそのことに異を唱えてきた野党、その両サイドが「地域の発展」「福祉の向上」という同じ政策を掲げるとき、皆さんはどちらを信用されるでしょうか。

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 以上でございます。
 最後までお読み頂き、誠に有難うございます。

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[ 2007/04/08 21:03 ] 未分類 | トラックバック(-) | CM(0)


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