国民投票手続き法案の衆院本会議での強行採決を許さないため、毛利正道さんの「非戦つうしん」号外を転送いたします。
ランキングにご協力ください!
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改憲手続き法案の今国会中成立を求める国民わずか8% 明らかに世論は動き始めた
辻本清美議員の「今採決しては禍根を残す」との最後の発言から、問答無用の採決まで
国会テレビで目撃しました。くやしいです。でも、
ベースとしての改憲反対の声が高まっています(添付講演レジュメ後半、とくに25年間に
わたる読売憲法世論調査結果参照。とりわけ、昨年秋に北朝鮮核実験がなされたにも
かかわらず、今年4月は、一層改憲反対が増えていることです。9条の会など津々浦々の
闘いが世論を変えてきています)。そして、
「
国民投票法案」への賛否
3月3−4日共同通信世論調査 「賛成」56% 「反対」24% 「今国会中の成立を」17%
4月6−8日NHK世論調査 「賛成」29% 「反対」24% 「今国会中に成立を」8%
と、一ヶ月で明らかに世論が変化して来ています。
新聞も、以下にあるように「急ぐな」との社説が広がってきています。
自民・公明与党が
改憲への賛成がごく少なくても、改憲を実現させる「打ち出の小槌」
=改憲勢力不正「勝利」のための「カラクリ」(坂本修弁護士)
という、
改憲手続き法の内実を、国民に知られないうちに通さないと参院選で危ない
との、彼らなりの切迫感・あせりで採決したという面も見る必要があります。
だからこそ、会期は6月まであるのに、再び、4月中に参院でも可決・成立させる動きが出て
きているのではないでしょうか。
この点の見方はともかく、今、私たちが、国会や
国会議員への集中のほかに力を入れるべき
だと私が思うことを三つ提起します。辻本清美議員が言われるとおり、「禍根を残さない」闘いを!
第1に、中央・各地の各新聞社・テレビ局に、「今国会中成立を求める国民わずか8%」
とのNHK調査結果を示しつつ、
(1)「今国会での成立反対」との社説・論説の公表
(2)法案の問題点をわかりやすく解説する報道記事・番組の制作
を求める申し入れ活動を、いろいろな個人・団体が取り組みましょう。
第2に、全国津々浦々で学習活動を飛躍的に広めましょう。これが王道です。署名に結実を!
(万一成立となっても、広範な怒りが次の参院選ほかの大きな闘いにつながります。)
「
国民投票法案反対!3.16集会」での坂本修弁護士の45分講演DVD(全60分=一枚1,000円)が、
熱意あふれ、かつ、改憲勢力不正「勝利」のための「カラクリ」ぶりを浮き彫りにしていて、最適です。
ここに注文するとすぐ届きます(私は、とりあえず10枚買って地域のあちこちにプレゼントしました)。
http://www.labornetjp.org/news/2007/1175783622162staff01/
また、今回添付したレジュメの前半は、この坂本講演DVDを見ながら読んでもらうために、
坂本弁護士作成のレジュメに本日採決された修正案に沿うように、私が勝手に
手直ししたものです。
第3に、統一地方選挙後半戦で、手続き法・改憲反対者を勝利させましょう。
なお、末尾に、
「憲法審議ってば、今どうなってるの?国会速報No.26(07/04/12)」
を、貼り付けてあります。国会周辺での行動・イベント分かります。
==================================================
毛利正道 mouri-m@joy.ocn.ne.jp
http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/
〒394-0028岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所
tel0266-23-2270 fax0266-23-6642 携帯090-4096-7065
==================================================
山陽新聞
国民投票法案 成立を急ぐべきではない
http://www.sanyo.oni.co.jp/sanyonews/2007/03/09/2007030908072198001.html
朝日新聞
国民投票法―与党だけで押し切るな
http://www.asahi.com/paper/editorial20070407.html#syasetu1
東京新聞
国民投票法案 議論ゆがめる党利党略
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2007033002004600.html
信濃毎日新聞
国民投票法案 急ぐ必要はどこにもない
http://www.shinmai.co.jp/news/20070411/KT070410ETI090002000022.htm
河北新報
国民投票法案/政争の具にすべきではない
http://www.kahoku.co.jp/shasetsu/2007/04/20070403s01.htm
秋田さきがけ
安倍政権 半年 強気の陰に危うさ漂う
憲法改正手続きを定める
国民投票法案の今国会成立に向け、4月中の衆院通過を図る方針という。ここでも国民
合意の基に事を進めようという態度が見えてこない。
http://www.sakigake.jp/p/editorial/news.jsp?kc=20070325az
神戸新聞
国民投票法案/採決に走るときではない
http://web.mac.com/volksabstimmung/iWeb/Welcome/EED66D6F-C191-454E-B774-17FB9BD8CB94.html
以下、社説集
http://web.mac.com/volksabstimmung/iWeb/Welcome/EED66D6F-C191-454E-B774-17FB9BD8CB94.html
北海道新聞
国民投票法案*欠陥は解消されてない
中国新聞
国民投票法案 「党利党略」ばかりでは
佐賀新聞
国民投票法案 このままでは通せない
岩手日報 論説
国民投票法案 冷静な審議できるのか
神奈川新聞
国民投票法案 拙速な審議は許されない
京都新聞
国民投票法案 論議を十分尽くしたか
南日本新聞 [
国民投票法案] 広告規制の理由はない
西日本新聞 自民党は強引にすぎる
国民投票法案
毎日新聞
国民投票法案 自民・民主合意が不可欠だ
新潟日報
国民投票法案 成立を急いではならない
琉球新報 際立つ首相発言/急がずていねいな説明を 03/09,
中日新聞
国民投票法案 議論ゆがめる党利党略 4/7
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憲法審議ってば、今どうなってるの?国会速報No.26(07/04/12)
<国民不在の
国民投票法(憲法改正手続法)>〜 弁護士 猿田佐世 〜
----------------------------------------------------------------------
★★★★★★★★
●明日(4月13日)、本会議、強行採決予定
みなで傍聴して、「国民の声を聞け!」と私たちの声を届けよう
★★★★★★★★
●4月13日1時から3時 衆議院本会議
明日(4月13日)、憲法改正
国民投票法は衆議院の本会議での強行採決予定と
されている。みなで、本会議を傍聴に行きましょう!多くの声で採決がとめられ
るかもしれない。し、ひっそりと採決されては、その後にもつながらない、ので、
ぜひとも皆様傍聴に駆けつけてください!(それから、強行採決を目の前で見さ
せられると(変な言い方ですが)、「ふざけるな!」と、怒り倍増で、やる気が
出ます。)
●傍聴方法
希望の方に辻元清美衆議院議員の事務所のお手伝いで傍聴いただけることになり
ました(いつもありがとうございます)。
1 事前に申込をしてください
傍聴希望の方は、4月13日午前9時までに、名前、住所、電話番号、年令、職業
を明記の上、「4月13日の本会議傍聴希望」として、辻元清美議員
の議員会館の事務所宛てに、ファックスしてください(FAX 03-3508-3855)。
2 当日(4月13日)
国会議事堂・衆議院議員面会所に12時30分に集合して下さい。
●「国民との話し合いが足りない!」「強行採決するな!」と抗議の声を!
・
国会議員、マスコミ一斉メールフォーム
こちら→ http://www.kyodo-center.jp/
・
安倍晋三 首相 FAX:03-3508-3602
・公明党議員は、赤松正雄議員(FAX03−3508−3412)、石井啓一議員
(F03-3508-3229)、大口善徳議員(F 03−3508−8552)、太田昭宏代表(FAX:
03-3592-1019)
・衆議院憲法調査特別委員会事務局
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_osirase.htm
〒100-8960 東京都千代田区永田町1−7−1(TEL03−3581−5563)
●明日からもイベントいろいろあります。ご参加を!
・4月13日18:30〜20:30 「米軍再編はいらない!憲法改悪を許さない
4・13全国集会」社会文化会館[永田町] (
平和フォーラムなど)
・4月17日 18:30〜19:30「ヒューマンチェーン」(国会へ行こうアクション)
第2議員会館前集合 [国会議事堂前]
●このメルマガの過去ログはこちら
→ http://www.news-pj.net/kenpoushingi/index.html
→ http://kenpou.cocolog-nifty.com/angya/
→ http://www.nikkanberita.com/
憲法改正
国民投票法についての詳細は、上記HPのほかに、下記もどうぞ
→ http://web.mac.com/volksabstimmung/
携帯でこのメルマガを見たい場合は携帯からこちらにアクセス
→ http://www.news-pj.net/kenpoushingi/i/
(21:30)
改憲手続き法案の今国会中成立を求める国民わずか8% 明らかに世論は動き始めた
辻本清美議員の「今採決しては禍根を残す」との最後の発言から、問答無用の採決まで
国会テレビで目撃しました。くやしいです。でも、
ベースとしての改憲反対の声が高まっています(添付講演レジュメ後半、とくに25年間に
わたる読売憲法世論調査結果参照。とりわけ、昨年秋に北朝鮮核実験がなされたにも
かかわらず、今年4月は、一層改憲反対が増えていることです。9条の会など津々浦々の
闘いが世論を変えてきています)。そして、
「
国民投票法案」への賛否
3月3−4日共同通信世論調査 「賛成」56% 「反対」24% 「今国会中の成立を」17%
4月6−8日NHK世論調査 「賛成」29% 「反対」24% 「今国会中に成立を」8%
と、一ヶ月で明らかに世論が変化して来ています。
新聞も、以下にあるように「急ぐな」との社説が広がってきています。
自民・公明与党が
改憲への賛成がごく少なくても、改憲を実現させる「打ち出の小槌」
=改憲勢力不正「勝利」のための「カラクリ」(坂本修弁護士)
という、
改憲手続き法の内実を、国民に知られないうちに通さないと参院選で危ない
との、彼らなりの切迫感・あせりで採決したという面も見る必要があります。
だからこそ、会期は6月まであるのに、再び、4月中に参院でも可決・成立させる動きが出て
きているのではないでしょうか。
この点の見方はともかく、今、私たちが、国会や
国会議員への集中のほかに力を入れるべき
だと私が思うことを三つ提起します。辻本清美議員が言われるとおり、「禍根を残さない」闘いを!
第1に、中央・各地の各新聞社・テレビ局に、「今国会中成立を求める国民わずか8%」
とのNHK調査結果を示しつつ、
(1)「今国会での成立反対」との社説・論説の公表
(2)法案の問題点をわかりやすく解説する報道記事・番組の制作
を求める申し入れ活動を、いろいろな個人・団体が取り組みましょう。
第2に、全国津々浦々で学習活動を飛躍的に広めましょう。これが王道です。署名に結実を!
(万一成立となっても、広範な怒りが次の参院選ほかの大きな闘いにつながります。)
「
国民投票法案反対!3.16集会」での坂本修弁護士の45分講演DVD(全60分=一枚1,000円)が、
熱意あふれ、かつ、改憲勢力不正「勝利」のための「カラクリ」ぶりを浮き彫りにしていて、最適です。
ここに注文するとすぐ届きます(私は、とりあえず10枚買って地域のあちこちにプレゼントしました)。
http://www.labornetjp.org/news/2007/1175783622162staff01/
また、今回添付したレジュメの前半は、この坂本講演DVDを見ながら読んでもらうために、
坂本弁護士作成のレジュメに本日採決された修正案に沿うように、私が勝手に
手直ししたものです。
第3に、統一地方選挙後半戦で、手続き法・改憲反対者を勝利させましょう。
なお、末尾に、
「憲法審議ってば、今どうなってるの?国会速報No.26(07/04/12)」
を、貼り付けてあります。国会周辺での行動・イベント分かります。
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毛利正道 mouri-m@joy.ocn.ne.jp
http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/
〒394-0028岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所
tel0266-23-2270 fax0266-23-6642 携帯090-4096-7065
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山陽新聞
国民投票法案 成立を急ぐべきではない
http://www.sanyo.oni.co.jp/sanyonews/2007/03/09/2007030908072198001.html
朝日新聞
国民投票法―与党だけで押し切るな
http://www.asahi.com/paper/editorial20070407.html#syasetu1
東京新聞
国民投票法案 議論ゆがめる党利党略
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2007033002004600.html
信濃毎日新聞
国民投票法案 急ぐ必要はどこにもない
http://www.shinmai.co.jp/news/20070411/KT070410ETI090002000022.htm
河北新報
国民投票法案/政争の具にすべきではない
http://www.kahoku.co.jp/shasetsu/2007/04/20070403s01.htm
秋田さきがけ
安倍政権 半年 強気の陰に危うさ漂う
憲法改正手続きを定める
国民投票法案の今国会成立に向け、4月中の衆院通過を図る方針という。ここでも国民
合意の基に事を進めようという態度が見えてこない。
http://www.sakigake.jp/p/editorial/news.jsp?kc=20070325az
神戸新聞
国民投票法案/採決に走るときではない
http://web.mac.com/volksabstimmung/iWeb/Welcome/EED66D6F-C191-454E-B774-17FB9BD8CB94.html
以下、社説集
http://web.mac.com/volksabstimmung/iWeb/Welcome/EED66D6F-C191-454E-B774-17FB9BD8CB94.html
北海道新聞
国民投票法案*欠陥は解消されてない
中国新聞
国民投票法案 「党利党略」ばかりでは
佐賀新聞
国民投票法案 このままでは通せない
岩手日報 論説
国民投票法案 冷静な審議できるのか
神奈川新聞
国民投票法案 拙速な審議は許されない
京都新聞
国民投票法案 論議を十分尽くしたか
南日本新聞 [
国民投票法案] 広告規制の理由はない
西日本新聞 自民党は強引にすぎる
国民投票法案
毎日新聞
国民投票法案 自民・民主合意が不可欠だ
新潟日報
国民投票法案 成立を急いではならない
琉球新報 際立つ首相発言/急がずていねいな説明を 03/09,
中日新聞
国民投票法案 議論ゆがめる党利党略 4/7
00000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000
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憲法審議ってば、今どうなってるの?国会速報No.26(07/04/12)
<国民不在の
国民投票法(憲法改正手続法)>〜 弁護士 猿田佐世 〜
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●明日(4月13日)、本会議、強行採決予定
みなで傍聴して、「国民の声を聞け!」と私たちの声を届けよう
★★★★★★★★
●4月13日1時から3時 衆議院本会議
明日(4月13日)、憲法改正
国民投票法は衆議院の本会議での強行採決予定と
されている。みなで、本会議を傍聴に行きましょう!多くの声で採決がとめられ
るかもしれない。し、ひっそりと採決されては、その後にもつながらない、ので、
ぜひとも皆様傍聴に駆けつけてください!(それから、強行採決を目の前で見さ
せられると(変な言い方ですが)、「ふざけるな!」と、怒り倍増で、やる気が
出ます。)
●傍聴方法
希望の方に辻元清美衆議院議員の事務所のお手伝いで傍聴いただけることになり
ました(いつもありがとうございます)。
1 事前に申込をしてください
傍聴希望の方は、4月13日午前9時までに、名前、住所、電話番号、年令、職業
を明記の上、「4月13日の本会議傍聴希望」として、辻元清美議員
の議員会館の事務所宛てに、ファックスしてください(FAX 03-3508-3855)。
2 当日(4月13日)
国会議事堂・衆議院議員面会所に12時30分に集合して下さい。
●「国民との話し合いが足りない!」「強行採決するな!」と抗議の声を!
・
国会議員、マスコミ一斉メールフォーム
こちら→ http://www.kyodo-center.jp/
・
安倍晋三 首相 FAX:03-3508-3602
・公明党議員は、赤松正雄議員(FAX03−3508−3412)、石井啓一議員
(F03-3508-3229)、大口善徳議員(F 03−3508−8552)、太田昭宏代表(FAX:
03-3592-1019)
・衆議院憲法調査特別委員会事務局
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_osirase.htm
〒100-8960 東京都千代田区永田町1−7−1(TEL03−3581−5563)
●明日からもイベントいろいろあります。ご参加を!
・4月13日18:30〜20:30 「米軍再編はいらない!憲法改悪を許さない
4・13全国集会」社会文化会館[永田町] (
平和フォーラムなど)
・4月17日 18:30〜19:30「ヒューマンチェーン」(国会へ行こうアクション)
第2議員会館前集合 [国会議事堂前]
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→ http://www.news-pj.net/kenpoushingi/index.html
→ http://kenpou.cocolog-nifty.com/angya/
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憲法改正
国民投票法についての詳細は、上記HPのほかに、下記もどうぞ
→ http://web.mac.com/volksabstimmung/
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→ http://www.news-pj.net/kenpoushingi/i/
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