平和と公正の選択を求めるネットワーク(「へいこうせん」)

 改憲と増税No!の世論をつくり、「選挙に行こう」と呼びかけるための情報発信をします。

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~平和都市・長崎を取り戻すための市民の署名~ 


メルマガに寄せられた投稿から、長崎市長銃殺事件のネット署名の呼びかけを転載いたします。


----------(以下転載)----------


さきほどの長崎市長銃撃事件の件につき、個人での署名もネットにて戴きますので、

(1)お住まいの県・市:
(2)お名前:
(3)所属その他:
    ※記入なしでもかまいません

をお書きのうえ、tanu@h7.dion.ne.jp たぬ涼まで返信ください。

よろしくお願いいたします。

なお、この署名第一次集約は24日(火)21時までで、集めた署名は 26日(木)に世話人の平野伸人さんが直接首相官邸まで届ける予定です。

その後も引き続き集めますのでよろしくお願いします。【転載歓迎】

****************************************************

内閣総理大臣
 安 倍 晋 三 様
 2007年4月22日

市長への銃撃・殺害を糾弾し、暴力の追放と民主主義の擁護を訴えます
~平和都市・長崎を取り戻すための市民の署名~

 4月18日午前2時28分、伊藤一長市長はついに帰らぬ人になりました。 現役の市長が、市長選挙の最中に選挙事務所の前で暴力団幹部に銃撃され殺害されたという事態に、私たち長崎市民は大きな衝撃を受けています。
 選挙は民意の赴くところを明らかにしようとするものであり、それはいわば民主主義の実践そのものです。選挙運動中は候補者と有権者がじかに触れ合うことが大切にされるのでみんな無防備になります。そんな場面を狙う暴力は卑劣という以外ありません。

 長崎では、1990年に本島市長が右翼団体幹部に白昼市役所玄関で銃撃されるという事件が起こりました。また昨年8月には、自民党の加藤紘一元幹事長の実家が右翼団体幹部の放火によって全焼させられました。これらは明らかに政治家の思想と言論を封殺しようとするテロでした。
 この間、政治家だけでなく、新聞社、大学教授、ジャーナリストも脅迫や暴力の対象になり、意に添わない存在を暴力によって脅迫し、殺害せんとする行為がはびこり始めているのではないかと懸念せざるを得ません。暴力にものを言わせるのではなくて、円満な話し合いによって物事を決していこうというのが民主主義社会の基本ルールです。テロや暴力はこのルールを真っ向から否定するものです。それは民主主義の破壊であると言わなければなりません。

 テロや暴力は、人びとを威嚇し、発言や行動を萎縮せしめ、強者に服従させようとする効果をもちます。だから私たちは、いまこそ、いかなる暴力も許してはなりません。そして暴力を追放し、思想及び良心の自由を最大限に保障し、違いを認め合い、違う者同士が共生し合う寛容な民主主義社会の確立をめざしていかなければなりません。

 わたしたちはすべての暴力の否定と民主主義の擁護確立を心の底から訴えます。そして、被爆国に生きる市民としての自覚を持ち、今後も平和と民主主義を守るための取り組みを続けていくことを誓いつつ、次のことをお願いする次第です。



1、暴力の追放と民主主義の擁護のために、全国民的な取り組みを進めることを求めます。

2、行政対象暴力の根絶のための対策を求めます。


(連絡先・署名宛先)
   長崎市筑後町2-1 長崎県教育文化会館内
        市民運動ネットワーク長崎内
暴力の追放と民主主義の擁護を訴える長崎市民有志一同
      (TEL&FAX:095-822ー4098)


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[ 2007/04/25 23:57 ] 未分類 | トラックバック(-) | CM(0)
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