へいこうせんの趣旨に沿った取り組みを紹介します。
■パネルディスカッション「現代の貧困とたたかう若者の労働運動」(6/9@東京)
一生懸命働いていても貧困から抜け出せない若者が増えています。貧困のために家を失いネットカフェで暮らす若者も増えてしまっています。貧困の背景には、劣悪な労働環境の拡大があります。
今回のパネルディスカッションでは、非正規の若者を中心とした深刻な労働条件の拡大の実態報告をふまえて、貧困とたたかう若者の労
働運動はどうあるべきなのかを議論します。みなさんのご参加をお待ちしております。
首都圏青年ユニオンが登場したTV番組のビデオ上映あり。
主催:首都圏青年ユニオン 首都圏青年ユニオンを支える会
反貧困ネットワーク:賛同企画
パネリスト
後藤道夫 (都留文科大学教授 / 首都圏青年ユニオンを支える会事務局)
『格差社会とたたかう―〈努力・チャンス・自立〉論批判』(共編著・青木書店)など著書多数。
風間直樹 (『週刊東洋経済』記者)
『週刊東洋経済』の記者として、業務請負大手クリスタルグループの実態を取材し、大反響を呼んだ。新著に『雇用融解 これが新しい「日本型雇用」なのか』(東洋経済新報社)。
河添 誠 (首都圏青年ユニオン書記長)
年間50社ちかくの会社と団体交渉し、牛丼「すき家」のアルバイト1万人に未払い残業代を支払わせた。
日時:6月9日(土)15時より
会場:東京都豊島区南大塚2-33-10東京労働会館 7階 ラパスホール
最寄駅:山手線 大塚駅 徒歩5分 丸の内線 新大塚駅 徒歩7分
資料代:500円
※首都圏青年ユニオン組合員、支える会会員は無料
問い合わせ先 首都圏青年ユニオン
TEL:03-5395-5359 union@seinen-u.org
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