平和と公正の選択を求めるネットワーク(「へいこうせん」)

 改憲と増税No!の世論をつくり、「選挙に行こう」と呼びかけるための情報発信をします。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ランキングにご協力ください!

人気ブログランキング【ブログの殿堂】 FC2ブログランキング

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

仲里効×鵜飼哲トークセッション「沖縄・反復帰の思想――運動と映画から考える」 

大地実さんより企画のご案内です。

■転載情報  6/18 (月)仲里効×鵜飼哲トークセッション
「沖縄・反復帰の思想――運動と映画から考える」

東京方面の方どうぞ



転載情報 6/18(月)仲里効×鵜飼哲トークセッション「沖縄・反復帰の思想――運動と映画から考える」

***(以下転送歓迎)************

仲里効×鵜飼哲トークセッション
「沖縄・反復帰の思想――運動と映画から考える」

2007年6月18日(月)18:00~

会場:ジュンク堂書店新宿店(新宿三越アルコット内)8F喫茶にて
入場料1000円(1ドリンク付き)
要予約。予約はジュンク堂書店新宿店(tel:03-5363-1300)まで。

テレビや映画では「癒しの島」イメージが充溢し、長期的ブームを迎えている沖縄。それは本土との歴史的関係、あるいは米軍基地問題等の 現実を隠蔽するものなのではないか――。新川明、川満信一、岡本恵徳等の「反復帰論」の水脈をたどり、フランツ・ファノン等のポストコロニアル理論の言説をふまえて、気鋭の思想家が沖縄をめぐる〈まなざしの政治学〉を徹底討論する。

講師紹介

仲里効(なかざと・いさお)
1947年沖縄南大東島生まれ。法政大学卒。雑誌「EDGE」(APO)編集長。著書に『オキナワンビート』(ボーダーインク、1992年)『ラウン ドボーダー』(APO、2002年)、共著に『沖縄の記憶/日本の歴史』(上村忠男編/未來社、2002年)『複数の沖縄』(西成彦・原毅彦編/人文書院、2003年)『オキナワ、イメージの縁(エッジ)』(未來社、2007年)など。映像関係では『嘉手苅林昌唄と語 > り』(1994年)共同企画、『夢幻琉球・つるヘンリー』(高嶺剛監督、1998年)共同脚本、山形国際ドキュメンタリー映画祭2003・沖縄特集〈琉球電影列伝〉コーディネーター、『コンディションデルタ沖縄』(2006年)制作。

鵜飼哲(うかい・さとし)
1955年東京都生まれ。フランス文学・思想。一橋大学大学院言語社会研究科教授。
著書に『償いのアルケオロジー』(河出書房新社、1997年)『抵抗への招待』(みすず書房、1997年)『応答する力』(青土社、2003年)、共著に『戦争の克> 服』(集英社新書、2006年)、共編著に『ショアーの衝撃』(未來社、1995年)『原理主義とは何か』(河出書房新社、1996年)『「日の丸・君が代」を超えて』(岩波書店、1999年)『アメリカ・宗教・戦争』(せりか書房、2003年)、訳書にデリダ他『この男この国』(ユニテ、1989年)デリダ『他の岬』(共訳、みすず書房、1993年)ジュネ『恋する虜』(人文書院、1994年)ルナン他『国民とは何か』(インスクリプト、1997年)デリダ『盲者の記憶』(みすず書房、1998年)ジュネ『アルベルト・ジャコメッティのアトリエ』(現代企画室、1999年)デリダ『友愛のポリティクス』(みすず書房、2003年)デリダ『生きることを学ぶ、終に』(みすず書房、2005年)ほか。


スポンサーサイト


ランキングにご協力ください!

人気ブログランキング【ブログの殿堂】 FC2ブログランキング

[ 2007/05/31 21:26 ] 未分類 | トラックバック(-) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。