へいこうせん賛同者の永岡さんからの投稿を紹介します。
■「自衛隊による国民監視活動」に抗議(JanJan)
永岡でございます。
自衛隊による国民監視に関するシンポジウムが行われ(私も関西なら行きたかった!)、JanJanに報告がありました。
http://www.janjan.jp/living/0706/0706157368/1.php
共産党による云々を越えて、論ぜられるべきものでしょう。
重要なのは、2箇所で、
<ここで止めなければ取り返しのつかない事態を招く
なぜ国民を監視する必要があるのか。それは、いざというとき、有事法制を発動し、治安維持を理由に国民の活動を鎮圧するために、国民の監視体制を強化し、いざというとき使う体制を整えているのではないか、との推測を述べました。戦前戦中の憲兵や特高警察の復活を危惧する声が高まっており、ここで止めなければエスカレートし、取り返しのつかない事態を招く、と危機感を強めながら、「自衛隊の国民に対する違憲・違法活動を中止させる。その一点で政治的立場を超え、国民に広げ、やめさせるために力を尽くしていきたい」と述べ、協力を呼びかけました。>
<憲法9条があなたたちを守っている
高田さんはまた、横須賀の仲間がイラクへ行く自衛隊に対し、「憲法9条があなたたちを守ってくれる」と声をかけて送り出したことを伝えました。高田さんは、「自衛隊の人たちは知るべきです。憲法9条があるから、あなたたちは公然と集団的自衛権とか参戦をしないでいることができる。9条を守れという運動に対して歯向かうことは本当に愚かなことだし、許されないことです」と述べ、自衛隊員の命を守っているのは武器ではなく憲法9条であることを強く訴えました。>
私は、2005年の鹿砦社への言論弾圧を見ています。今の日本、治安維持法、出来ているのも同じです。
権力はいつでも、戦争へ向けて暴走します。止めなければ、我々が犠牲になるのです。
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