へいこうせん賛同者の永岡さんからの投稿を紹介します。
■中日新聞、安倍政権に関するコラム
永岡でございます。
ネットを見ていて、中日新聞の記事に、ユニークなものがありました。
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2007062390090000.html
要点を2箇所、
<教育基本法の改正、防衛庁の「省」昇格、国民投票法(憲法改正手続き法)の実現、集団的自衛権行使に関する解釈改憲の研究…。「戦後レジームからの脱却」を唱える首相は昨年9月の就任以来、保守色の濃い「安倍路線」を着実に推し進めてきた。首相のブレーンの岡崎久彦元駐タイ大使は「自民党が何十年もできなかったことを、安倍政権はどんどんやっている。予想以上の実績だ」と絶賛する。>
が、安倍政権は年金で失速します、
<「安倍路線」の失速は、その反動性に警鐘を鳴らしてきた反安倍勢力の間に、奇妙な安堵(あんど)感をもたらした。年金問題で勢いづく野党はもちろん、自民党内からも「党内も(安倍路線に)慎重になっていくのではないか」(加藤紘一元幹事長)との声が漏れる。
中国や韓国の反発を承知で靖国神社参拝を繰り返し、排外的なナショナリズムを煽(あお)った小泉純一郎前首相に喝采(かっさい)を送った世論も、「安倍路線」にはどこか冷ややかだ。
近年の若年層の右傾化を「ぷちナショナリズム症候群」と名付けた精神科医の香山リカ氏は「みんなが小泉マジックから覚めた中で、憲法さえ変えれば『美しい国』になると言われても、まやかしにしか思えないのではないか」と分析する。>
小泉、安倍と続いてきた、軍国化特急が失速しています。これを本格的に脱線・転覆させないといけません(何て書いたら、国家反逆罪ものかな?(笑))
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