へいこうせん共催企画のご案内です
■9月のBOXミュージカルは憲法ミュージカル!
■■日時 2007年9月22日(土)
昼の部 午後2時〜4時
夜の部 午後6時30分〜8時30分
■■場所 創造空間BOX1-6
大阪府堺市堺区市之町東6丁1−24
南海高野線「堺東」西へ徒歩7分
地図 http://vpress.la.coocan.jp/sakaitizu.html
■■入場料 おひとり 500円
■■プログラム
☆2007三多摩・憲法ミュージカル「キジムナー」上映 (70分)
☆若き弁護士のトーク 「来年、堺で憲法ミュージカルをやります!」(50分)
昼の部 弁護士 國本依伸さん
(山口健一法律事務所・大阪憲法ミュージカル2008呼びかけ人)
夜の部 弁護士 成見暁子さん
(南大阪法律事務所・大阪憲法ミュージカル2008実行委員会事務局長)
■■スペシャル・ジョイント・バザー開催♪
☆当日午後1時より会場内にて、せんぼく障害者作業所のミニ・バザーを開催します!お菓子(おせんべい)・陶芸(お皿や湯呑み)などを販売します♪
■■お問い合わせ・ご予約は〜
創造空間BOX1-6 TEL&FAX072-227-6123(かみや)
メールアドレス box-kami@kzh.biglobe.ne.jp
なお、遊牧民も予約を受け付けます。
メールアドレス dubhw208@sakai.zaq.ne.jp
携帯 090-8192-3790
(会場が手狭なため、なるべく事前予約をお願いします)
■■主催
創造空間BOX1-6
http://vpress.la.coocan.jp/sakai.html
■■共催
大阪憲法ミュージカル2008実行委員会
http://music.geocities.jp/kis_hrn/
■■協力団体(順不同)
大阪憲法ミュージカル2008を堺でやるさかい!市民連合
市民社会フォーラム
http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/
せんぼく障害者作業所
http://www.sakaicosmos.net/
へいこうせん(平和と公正の選択を求めるネットワーク)
http://heikosenweb.oboroduki.com/
平和省プロジェクトおおさか
http://plaza.rakuten.co.jp/osakaheiwasyou/
平和の井戸端会議
http://blogs.yahoo.co.jp/yuubokuminn2003
■■協力団体募集!
最低1名の有料入場確約で、「協力団体」になれます。
「協力団体」になると、「メール広報」に団体名を記載します。
「協力団体」になると、当日会場にて「チラシ」の配布OKです。署名用紙もOKです。
協力団体の参加お申し込みは、遊牧民まで〜
メールアドレス dubhw208@sakai.zaq.ne.jp
携帯 090-8192-3790
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へいこうせんは下記の声明に賛同しました。
共同声明
テロ特措法延長反対! 廃止を! 武力で平和はつくれない!
アフガンに平和を! イラクに平和を! 自衛隊はすぐもどれ!
9月半ばに招集されるといわれている第168臨時国会の重要な焦点に、11月1日で期限切れになる「テロ対策特別措置法」の延長問題があります。
2001年10月、米国ブッシュ政権が始めたアフガン戦争はいまなおつづき、戦火はいっこうに収まらないばかりか、激化の様相を示しています。ブッシュ大統領が口実とした対テロ報復戦争の根拠はすでに破綻しているのはあきらかです。海上自衛隊はテロ特措法により、2001年11月以来、インド洋で米軍などの艦艇の作戦に協力し、無償で給油しています。7年目に入った海上自衛隊の補給活動はすでに7百数
十回を数えている(補給量47万キロリットル以上、金額に換算して2百億円以上)と言われていますが、その活動実態は私たち市民にはほとんど知らされていません。
一方、イラクでは陸上自衛隊はサマワから撤退しましたが、航空自衛隊はいまなおイラクで主に米軍の輸送にあたり、作戦に加担しています。イラクの内戦も今日、いっそう激化していますし、アフガンの状況と合わせ、米軍などの武力による「対テロ戦争」という主張が破綻していることを示しています。この間の事態は「武力で平和がつくれない」ことをはっきりと示しました。
私たちはこの期に及んで安倍内閣が米軍に追従し、日米同盟のためなどと称して、テロ特措法の延長を企てていることに怒りと不安を覚えます。
今こそ、日本政府はテロ対策特措法を廃案にし、自衛隊を戦場から撤退させ、武力によらない平和貢献の道をさぐらなければなりません。
私たちは連名をもって訴えます。
テロ特措法延長反対!廃止を! 武力で平和はつくれない!
アフガンに平和を! イラクに平和を! 自衛隊はすぐもどれ!
2007年8月11日
市民運動ネットワーク長崎
「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク(VAWW-NETジャパン)
第九条の会ヒロシマ
日本基督教団西中国教区
平和を実現するキリスト者ネット
平和をつくり出す宗教者ネット
許すな!憲法改悪・市民連絡会
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■へいこうせん共催企画
市民社会フォーラム第10回映画鑑賞会
「TOKKO -特攻-」を観る
日 時 8月27日(月)11時上映
会 場 渋谷シネ・ラ・セット
http://www.cqn.co.jp/THEATER/lasept/index.html
市民社会フォーラムは、映画館で上映中の社会派映画を観て感想交流会を行っています。
前日に続いて東京で2回目になる鑑賞映画は、「TOKKO -特攻-」です。
どなたでもご参加できます。
映画終了後、付近で交流会をいたしますので、事前にご連絡ください。
※申込み先:市民社会フォーラム Eメール:
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「平和と公正の選択を求めるネットワーク」として、「共同声明;原子力関連施設の地震対策の抜本的再検討と対応が必要です!」に団体
賛同しました。
◆◆◆
内閣総理大臣安倍晋三様
関係機関の皆様
全国の皆様
年月日
共同声明;原子力関連施設の地震対策の抜本的再検討と対応が必要です!
世界最大規模の原発基地である、東京電力の柏崎刈羽原子力発電所では、この度の新潟県中越沖地震( 月日)で、予想外の問題が続出しています。現在基ある原発は停止していますが、余震の脅威は去っていません。
今回の地震では、想定していなかった震源断層が明らかになり、また、地震対策の前提としている基準を大きく超える揺れが原発にて記録されました。このため、原発の安全性が保証されなくなり、強い余震がある度に、原発で問題が発生して原子力災害が起きるのではないかと、柏崎刈羽をはじめ中越地域などの多くの人たちが不安な思いでいます。
柏崎刈羽原発の耐震設計では、ガル以上で塑性(元に戻らない)変形して再使用できなくなり、最大でもガルを超えることはないとされました。しかし、今回の地震ではガルを記録したのです。地震対策の前提となる基準を設け審査した、政府は間違っていたのですから、柏崎刈羽原発の設置許可を取り消すのが当然です。昨年月に金沢地裁が耐震性の問題で、志賀原発の運転差止の判決を出しました。今回の地震で、図らずも判決の正しさが裏付けられることになりました。
原子力関連施設の設置許可を出した前提が、今回の地震でも崩れたのですから、日本のどこであれ想定外の震源断層による、想定以上の地震動が襲う恐れを否定できません。耐震強度を偽造していたマンションが壊されているのに、もっと、被害が甚大な原発が今のままでよいのでしょうか?
以上、このままでは原発や再処理工場などが地震により大きく破壊され、放射能が外部に大量に漏洩する原子力災害を引き起こす危険性が高いため、内閣総理大臣はじめ関係機関に、「地震対策の抜本的再検討と対応」を要請します。また、全国の皆様におかれましては原発の地震対策の問題に関心を持たれ、私達の原子力災害を未然に防ぐ運動に賛同されるよう要望いたします。
呼びかけ団体
柏崎刈羽原発反対地元三団体
原発問題を考える柏崎刈羽地域連絡センター
原発問題を考える西山刈羽住民の会
プルサーマルを考える柏崎刈羽市民ネットワーク
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